拠点

気がつけば2017年の最初のブログ投稿になりました。

約2週間ぶりに東京に戻ってきた。

ここ一年は、北海道での食メディアのリレーインタビュー取材や、軽井沢でのウェブ制作〜クリエイティブ制作の統合的拠点の構築、東京ではリーダーシップの強化としての最新情報共有など、3つの拠点の地理的な優位性を生かした行動がだいぶ色濃く明確になってきたなと感じています。

北海道ではかなり深い自然の中で、自給自足を学び始め、それはもうお金に頼らない生活でもあります。東京が生活のあれこれを10段階中8以上から始められることに対して、自然の中でほぼ0から構築した生き方を完成に近い段階の方々とお会いしてきました。この学びは体験を通して得られるものであり、チョイノリでも、僅かな滞在期間でも理解が浅く、通年通して学び続ける必要があると心底思っております。

軽井沢では、念願の多人称でのプロジェクトがはじまり、地域貢献へのはじめの一歩を踏み出した。今後ずっと強化していきたいと思う。信州を愛する想い、深い安堵、創造への源泉さ、日本のどこにいても信州の素晴らしさを確信しています。

東京は定期的な会議をいくつかセッティングしてあり、物事を深く洞察し、俯瞰できるリーダーたちとの集いを継続しています。自分からも価値のある情報共有ができるのか? そう自問自答できるし、最先端の情報に実践者としての視点から実に有意義にディスカッションをしている。

「Wi-Fiさえあればどこにいても暮らしていける」

そんな言葉に憧れていた数年前、けど現在は実際のその境地に達し、また新たに見えてくることも生まれてきた。

訪れる地域ごとに、それぞれの故郷のような感覚があります。

これからもまだ大きなプロジェクトの完成に向けて、基礎を作っている段階に過ぎないけど、北海道(全域)、軽井沢、東京、まず3つのこの拠点をうまく活かしていきたい。

これからもきっと、日々全国を飛び回りそうな生活が続いていきます。

和スピ 確かに。

和スピ 富士川さん

ミシェルデマルケの背中を追いかけていると、ヒカルランドに突き当たる。そしてそこには多くの書籍がある。

ミシェルを追いかけるその過程でとても素晴らしいお方に偶然にお会いすることができましたのでご紹介します。

それは、「和スピ」こと、和のスピリュアルのエヴァンジェリストである富士川碧砂(ふじかわみさ)さん。

ある日、珍しく唐突に親友パートナーの栄輝が興奮気味に、「堀田さんは必ず絶対に見て」とのことで、船井総研の年次イベントへご招待状いただいた先日、セミナーを聞かさせていただきました。

もうですね、、やばい。

自分のブログで本や人を紹介することはまずほとんどありませんが、富士川さんの書籍やセミナーには本当に一度ぜひ参加をお勧めします。

ひとことで言えば、そこには日本人の力があります。

きっと、分かっていたようで全然わかっていなかった日本人としての和する力、そしてそのDNAが覚醒のスイッチがとても日常的な観点から容易にはいることでしょう。

しかも強い磁力に護られながらです。

「和スピ」とは可愛らしい表現で、ご本人のお人柄の可愛らしさですけど、書籍にも話す内容にも、その力強さは漲っています。

自分もですが、富士川さんも、あと2、3三段のハイパーブースター抱えてですね、日本意識に貢献したいと思ってます。

そう、仲間をみつけたような嬉しい想い(勝手に)

この本は長年そばに置いておきます。

ありがとうございます。

BIO + ASTRAL

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食について真剣に考えることになりました。

食メディアを数年の構想準備と共に、BIO + ASTRAL でビアストラと名付け、いよいよスイッチが運用フェーズに。

以下、良い方向に改善を前提として、

食が変われば身体が変わる
身体が変われば習慣が変わる
習慣が変われば精神が変わる
精神が変われば街が変わる
街が変われば国が変わる
国が変われば地球が変わる

食が物凄い大切なこと、改めて学び始めます。
もしよかったら御一緒に。

PS
朝まで六本木でビアストラのサイト成長戦略を考えてました。