2009年

新年明けましておめでとうございます。 お正月は少しでもゆっくり休めましたか…? 世間で良くいうところの今年の抱負も、人生の生きる目的も、楽しみも、 常に芸術と向き合い創造するということで、今も過去も永久に変わりません。

芸術と向き合う為に必要な環境づくりという意味では、 私自身取り組むべきハードルがたくさんあることは認識しています。 近年、とりわけ基軸通貨の終焉の可能性とスピリチュアリズム文明社会の仮説提唱、超科学の進化と、フリーメーソン的?極く一部の支配者と大衆の関係や、そのブリッジになる情報伝達の革命…特にコミュニティの存在には特に関心深いものがありますね。

幸い私の友好関係の中には、「時代を見据える良きアドバイザー」や沢山の「異業種の尊敬すべき方々」の御陰で1つの時代を、割と多角的に見ることが出来ています。中立的な視点を仕組みにより、頂けていると思っています。

この激動の時代、例えどんな時代でも”個人の所有する自由な時”というのは誰にも奪えないという真実は変わらないと思います。周りを取り巻く環境を一旦忘れ、絶対的に自由に、自身の内面の宇宙と向き合ったり、宇宙を見上げたりあなた自身の心と向き合うことはあなたの自由意志にかかっていて誰にも奪えないということ。これはどんな時代だって変わりませんよね。

それは瞑想だったり、祈りだったり、 何も考えず自然と一体となることだったり、 夢の世界を描いてみたりイメージの世界を泳いでみたり、様々な方法があると思います。

今の時代は人々の文明人として生きる為に必要なことを見つめ直すサインに反映され、支配者は宇宙のリズムそのものであり、同時に地球からのメッセージであることも、きっと確かだと個人的には思います。

本当に多角的に様々な周波数が飛んでいることも感じています。 きっとあなたがあなたの役割をしっかり見つめることが出来る、そんなお手伝いが出来るかもしれない。

人と人が協力し合い、より善い文明社会を築ける事に注意を払いたい。 そんな2009年、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
TAKESHI HOTTA

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