ヴィシュッダチャクラとは

考えたことをそのまま行動にする。考えたままで、行動に移さずにいるとエネルギーが飽和状態になって多くは停滞する。自分が思ったことさえやらないならば、それは生を維持する行動以外のノルマに感じる。
思ったことはそのまま口にする。自分の第一感情を抑制しないで肯定する。第一感情を自分自身に対して否定してしまうと、あらゆることに余裕がなくなり自分が何を考えていたかも段々と分からなくなります。

ヴィシュッダチャクラは、ここら辺をいつも監視しています。 喉のチャクラ(ヴィシュッダ)は思考である脳と行動である体、この2つの神経ブリッジに存在し、常に流れを監視していて、良き倍音の響きで奏で喋ることが大切なチャクラです。

心で感じたことを行動へとヴィシュッダチャクラが通過させる際には、完璧に純粋なこと以外受け入れない。思ったことと違うことを行動する際には必ずエラーが起きる、つまり行動に不自然さが表れる。 子供はここら辺が完璧なのがスゴいと思います。

子供は何かやらされてるときは、やらされてるとハッキリ自覚しているし大人みたいに癖で理由付けしたりしないから、いつも新鮮な感情を維持出来る。そして何がスゴいかって自分の感情に素直に向き合えるところ。苦手な感情から逃げることは子供より大人の方が上手だし慣れてしまっている。 

人のチャクラの良い活性化方法は、ずっとチャクラの記憶に残る『美とか感動』で、精神的側面から開くのが僕は良いと考えています。外部から開く場合の効果は、有限で短いし100%開くという事は100%開いた状態の、その方における未来や過去に多く影響を受けます。

最終的には自分自身の心が開くことの方が大切。でなければ依存に陥るから。サハスラーラの香りがいつも穏やかなのは、全ての状況を肯定している自分自身に見つけ出せるでしょう。今ある状態を否定しないで許しの必要性を大切にし、とにかく本当の気持ちを見つけ向かい合うことがヴィシュッダチャクラの華開く掟です。

人は光と闇を持っていて、生きている限り必要悪な感情も行動も生まれてくる。例えば今住んでいる家を形成している木材の伐採は? 私たちは自分のために犠牲にした多くの植物よりも多くの植物を育てることは可能です。またそうであるべきだと思います。

自然が人を生かし、人が自然を育てる。必要悪も含みますがそれはとても美しいコントラストな筈です。自分が抱いてしまう感情の中に、自分自身恐ろしく感じてしまうことだって、必ず光の答えは用意されています。答えは分からないままなら善しとして、否定することは究極的には憎悪につながり戦争に繋がります。マスターヨーダの言う通りです(Episode3)

自分の第一感情を恐れずに肯定して、ヴィシュッダチャクラを光と闇のグラデーションで綺麗なものと安心して認識して下さい。あなたの悪を包み込める程、この地球は壮大で偉大ですからね。尾崎豊は「生きる為に汚れていく姿さえ愛しく思う」って許しの詩を歌っています。これからの時代、ヴィシュッダチャクラを活性化させる必要をとても強く感じるのでなんとなく今日の日記を書きました。 また難しい文章になってしまいました。。。 一般的・大学教授の物理講義はとても分かりにくく、 ノーベル賞受賞した教授の講義は、非常に分かりやすいんだそうです。 ですよね。精進します。

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