今後のレコーディング仕様

今後のレコーディング仕様は,、DSDマスター録音の、記録媒体としてはSSDになって行きそうな気配が濃厚です。 CDの高域再生が20Khzの上限に対し、DSDは理論値100Khzまでの再生が可能な音声フォーマットです。そこは人間の耳には通常聞こえない天使のコミュニケートしている世界でしょう。

DSDフォーマットで録音し、納品形態のCDにダウンコンバートしてもその効果は継承されていることに不思議さを感じます。 SSD(ソリッドステートドライブ)とは現在のHDD(ハードディスクドライブ)のようにモーター駆動部分がなく、データアクセスの早い記録装置。

CDに対しファイル容量が10倍近いDSDのデータを録音するには必要になってきそうな記録媒体です。 一方で携帯のようにCD以下の音質で聞く事が主流になったり、映像分野に関してもブルーレイではなく、DVD以下のWEBで圧縮された物が主流になって来たり、相反するクオリティが鬩ぎあっていますが。

精神世界を切り開くのに必要な音楽フォーマットは、僕自身が選びたいのは火を見るよりも明らかです。必ず必要かと言えばそれは判断出来かねますが、知っているか知らないかの明確な差になり、リスナーは自身の創造力で、CDフォーマットでは鳴り得ない高周波を予知出来るか出来ないか、そういうことかも知れませんね。 すいません。また独り言を書いてますね。

僕は今、DSDベースのレコーディングシステムを研究・テストを始めています。まだ音楽業界でも浸透していない録音規格故に制作方法に難があったり大変です。今、僕は超高域の世界の倍音を捉える基礎訓練をしていますが、感覚としては、超自然です。正にうってつけのソースを録音出来る機会に恵まれました。 研究は加速していけそうでいます。