BONNIE PINK / Present

BONNIE PINK
BONNIE PINK / PresentというアルバムがPOPSではかなり好きです。
一度このアルバムを誰かの車でなくしてしまって、再度レコード店で買うくらいに。
特にWildflowerという曲の2’44″~3’28″の部分、 もう最高としか言いようがないです。あくまで個人的にですよ。

まず、そんなに音程が動かないメロディはそもそも好きで、そこに最高の上のオクターブコーラスが入っていて、VampではPfが最高のテンションコードと動きでヴォーカルを引立てていて、もうこれはセンスが良すぎ。そしてオーラスのサビに向けて入ってくるBassの導入フレーズがヤバすぎ鳥肌立ちまくります。

僕の中で絶対クオリティの基準です。アーティストたる者、本当にこれくらい拘ってトラックというか作品を作るべき‐という基準ですね。逆にいうとこれくらいの熱意を、トラックに入れられないのなら「作品などリリースするもんか」っていう基準。 とにかく最高のセンスで本当に素晴らしいです。

BONNIE PINK様。

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