最後のクワドラント

有名な著書「金持ち父さん貧乏父さん」がありますが、個人的にその要点はクワドラントにつきます。

従業員▶︎自営業▶︎ビジネスオーナー▶︎投資家

多くの人がそのようなステップを踏んで行きます。

で、自分はというと、

従業員 = アルバイトくらいしたことはあります。
自営業 = ライフワークですね。
ビジネスオーナー = これはメディアを所有し運用していることがオーナーです
投資家 = いまクロスフェードしているところ

ビジネスオーナーと投資家の大きな違いは、事業を人に託せるか?につきます。

そもそも、ビジネスオーナーにまで登りつめると言うことができる時点である程度優秀が故、何事も自分でやった方が早く、教えることよりも仲間を作ることよりも、ただひたすら匠を目指して行く人も多いと思います。

その追求していくことが分かれ道になったりします。

人に教えることに関しては、ただの葛藤であり、「なぜあいつはこんなこともできないんだ?」という多様性と逆行することから始めたりしますよね。

自分はキーワードマーケティングでの匠を目指して行く一面がある以上、全ての言の葉が対象となります。対象となる世界は無限と思っていて、1ジャンルだけでは1ジャンルも理解することができない、全体を理解できないと深みは生まれない構造を持ち合わせています。だから自分には縁のないことかと思う、全てのことに関心を持って、またビジネスを共有していくピボットの磁力を高めながら、仲間パートナーの存在も不可欠になっていきます。

この先というのはビジネスオーナーでは限界という境界線も8年前には見据えていたかもしれません。

ビジネスオーナー▶︎投資家への変化の時期。

仲間にビジネススキームを託したいのですが、やはりスコアで見ると自分を超える仕事をできる人を育てることは自分もまだできなかったという結果にはなっていますが、北海道のライターが自分超えをやってのけてくれましたが、僕が育てたわけではない。

…という、話は実はながい、前置きなのですが、本日時点では、いろいろ随分解決してきました。

ビジネスオーナー▶︎投資家への加速は進んでいます。

ただ自分に足りなかったことは、大きく言えば人を褒めること。

人を褒めることが下手くそすぎました。これですね。

だから、人を褒めることをいま、とてつもなく学んでます。

「この人にあっているといつも褒められると言うか許されている」というような感覚を強化していきます。

あまり教えることもなく、投資家として、ただ委ねる。多くの仲間にビジネスを分け与え始めてます。

そんな中、共同オーナーとして、自分なにやってるの?と思われるかもですが、投資情報サイトを、ハイパースローペースで始めました。

X TIME [エクスタイム]
http://xtime.jp

新月の時刻にドメインを取得し、ディレクターには、博報堂〜エイベックスでの一流企業のアカウントを経験した優秀なO田氏を起用。宜しくお願い致します。

そして、、、

あんた音楽家でしょ?

ピアノ練習してるの??って声がテレパシーで聞こえました(笑)

12時間くらい弾いて楽譜直して、いや、もう14時間ぶっ通しでした。

どうも疲れて最後の余力で自分のブログを書く習慣があるようです。

おやすみなさい。

あと、根強く長年ブログを読んでくれている方。本当にありがとうございます。

堀田健志はただいまライターを募集しております。
興味あるかたはコンタクトよりメッセージお願いいたします。