BIASTRAリレーインタビュー第3話:本田真由美さんの記事が公開されました。
ご協力いただきました全ての方々に感謝申し上げます。
ありがとうございます。
リレー第3話のため、本来であれば、第2話のかとうまさこの紹介と思いきや、実は本田真由美さんと僕のご縁は、長年の盟友である、本田真由美さんのご主人の本田栄輝氏が繋げてくれたところに遡ります。
ある日突然、久しぶりに栄輝君から電話が鳴り
「堀田さん、実は真剣にウェブメディアを改めて教えていただきたいです。またできれば何か一緒に本当にやりたいです」と提案がありました。
やりたいメディアのジャンルは「タロット」と「食」だそうです。確かに栄輝君はタロット占い師として実はかなり経験があると聞きます。
それに対する僕からの返答は一言…
「継続は力なりなので、お互いに距離はありますが(東京⇅北海道)とにかく月一定例化組みましょう」でした。
そして、男気を見せた栄輝君。見事12ヶ月連続の2人定例会議を東京と北海道を交互で開催できましたが、実は最後の方になってわかったのですが、食メディアをやりたい張本人は栄輝君より実は奥様の真由美さんでした(笑)栄輝君って奥さんの代理人みたいな感じだったのでしょうかね…?謎は深まります(笑)
2014年頃よりかとうまさこ、栄輝くん、あと実はもう1人、3人の方から「食メディアを一緒にやろう」というオファーが私個人に集中していたシンクロから、自分なりにこれは天命のもとに従事しなければならなそうだな。と感じ始めておりました。しかしそれにしては食に対してあまりに自分は無知すぎると理解しているので、全ての答えはリレーの旅に出ることにあると信じています。
食への熱い想いや磁力が集まってくる中、誰かを選んで誰かを外すという考えは自分にはなかったので、リレーの初期の今なら、その想いを全員リレーインタビュー掲載エピソードにして残してしまえと、繋げようと考えました。
よって第2話のかとうまさこからの第3話への真由美さんへのリレーパスは実は僕の願いでした。
かとうまさこも、BIASTRAリレーインタビューパスの第3話の人選の重みに、考えに考え抜いていたのですが、やはり方向性を決めるパスに大いに悩んでいました。
そこで直感的に自分のパスに信頼を感じてくれたため、かとうまさこと本田真由美さんを一度しかっかりと下北沢で食事の席で紹介させていただき、納得のいく形にリレーはつながったとも思います。
長文になりましたが、
そんな流れの中、BIASTRAリレーインタビューもついに本田真由美さんで第3話。
これからのBIASTRAのリレーの旅を本格スタートさせる予感に満ちた、もしかしたらこれがスタッフリレーエピソードの最後かも知れないという予感が漂い始めます。