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2010年05月09日

モアイ像

モアイ像は偉大なり

何千年も何万年も、上を見続けている。

人は多くをモアイ像から学び出しているのにモアイ像は上から偉そうに僕たちに物言わず、自ら上を見続ける事を選択し、その姿勢そのものこそ最大のメッセージと伝わってくる。

人間にも自らが精神を鍛え、魂の向上に厳しく励んでいる人は例外なく接する人全てに優しいという共通点を僕は感じる。

モアイ像は完璧な物は宇宙の創造主以外いないとわかっていて、やがてエーテルの海、そこに辿りつくまで見上げ続ける事やめないでしょう。

モアイ像はホラトンに沢山います。配列や数秘的な答えが分からないけど。

ただ、今日1人でもうつむいている友達をモアイ像の様に胸を張って角度を少しだけ一緒に上げる事が僕に出来たのなら、、その友達は綺麗な夜の星空に気づくかもしれない。宇宙の新たな光に気づくかもしれない。宇宙の果てはどこだろうと考えてくれるかもしれない。内面の宇宙の深さを見つめてくれるかもしれない。明日の朝には朝日を浴びようと思うかも知れない。そして、うつむいているよりは楽しい事が沢山あるよって気づくかも知れない。

モアイ像は輪廻を越えて胸を張って見上げる事の大切さを世紀を越えて教えてくれる壮大な芸術と僕は勝手に思っています。

音楽作曲家はよく曲が降ってくると言いますが、曲が降って来るその瞬間、やはり皆モアイ像の角度してたんだよね。

そして、人間が学ぶべく偉大なるその姿勢は、聖フランチェスコを始め利他愛に属する祈りを捧げる姿と自然と似ている。


究極の芸術、モアイ像に感謝を込めて。

2010年05月08日

聖フランチェスコの祈り

聖フランチェスコ 祈り

聖フランチェスコの祈り

わたしを平和の道具としてお使い下さい
憎しみには愛を いさかいには許しを
争いには平和を 分裂には一致を
疑いのあるところに信仰を 誤りのあるところに真理を
絶望に希望を 闇に光りを
悲しみのあるところによろこびをもたらすものに導いてください

慰められるより慰めることを
理解されるより理解することを
愛されるより愛することができますように
与えることで与えられ 赦すことによって赦され、
死ぬことによって、永遠の命が生まれるのですから

2010年03月10日

TOYOTA


TOYOTAの話を聞くと、日本が鎖国した時の事を何故か思い出します。

未来から現代を振り返ったとき、地球大気汚染に関連した世界企業上位TOP100位には恐らくTOYOTAも入っているかもしれない。それは勿論排気ガスが起因の大気汚染を生んでいるからです。

私達には自然を破壊しない移動手段の選択肢があまりにもありません。
自分も生きて行く上で頂いた自然の恩恵に、自然回復させる努力をしたいと日々考えています。

海に囲まれた国のトップ自動車メーカーにいったいこれまでどれだけの技術プランが送られているかは想像も付きませんが、恐らくプリウスのリットル30kmというスペックと異次元の技術候補があるはずです。それは勿論環境的にも優れている。

他国の事情や業界のペースを考える事も確かに必要だとも思うのですが、地球や宇宙の摂理をの元に考える事を忘れては危険だとも同時に思うのです。

宇宙の法則が存在する限り自然の摂理と逆行する様な事は永続的な繁栄はありえないと考えます。地球意識が自然破壊をいつまでも容認するはずもなく自然の治癒力はいかなる形でもおこるはずです。いづれにしても日本を代表する企業であるのならば宇宙の摂理にあった事を仕事にする事を一個人としては願うばかりです。

名古屋栄交差点で談笑する淑女は、我が子のトヨタ就職を自慢する事も結構ですが、一方ではとても危険な仕事かも知れないという気遣いを最愛の子供に投げかける事も忘れないで欲しいと願います。

人は誰しも潜在意識の中で大気汚染を生みながら走る車を運転しながら心を痛めています。
自然破壊をしながら喜べる精神などあるはずもありません。

いつか堂々と車にのって自然の中をドライブしてみたい。
そんな夢が僕にもあります。

2010年01月23日

角田理論



昨年、角田忠信先生の理論に出会いました。パンドラの箱と形容される事も多い角田理論。光栄にも直接インタビュー させて頂く機会にも恵まれました。

それは脳機能の観点から見た、勝ち負けで生きない日本人の原点の生き方 に触れていて、脳と宇宙の神秘的な関係の話にまで及びます。

今日から暫く、
雪の降る北陸に一人旅です。

確かに角田理論によって多くの疑問が解き明かされるかも知れません。少なくとも僕はそう思います。


2010年01月14日

マザーテレサの一言

太陽の光に包まれる事は、実に宇宙的なメッセージだと思います。

「私は戦争反対のための集会には参加しません、平和のための集会には参加します」

マザーテレサのこの一言は宗教を越えて非常に大きな意味を持つ言葉だと思います。
それは間違いなく"愛"の視点からの発言であり、愛の伝道者として本質を得ていると思うからです。

そもそも愛には否定的要素が無く包括的で広く受け入れるもの。愛に生きればそもそも勝ち負けで戦って生きてないから社会主義市場経済では弱いものでもある。実質紙幣社会の終焉を経験している様な文化も知らないだけであるのかもしれない。

太陽の光は善悪を分け隔てずに全ての人に光を注がれている。

なのに人類は根拠の無い善悪を隔て、悪を憎悪する事で見事に確信的な破壊の連鎖を引き起してしまった。家族を殺害され復習する様なテーマの低俗アクション映画の様に。
復習する相手にも家族が居る事を伝えない限り、また苦しみの連鎖を断ち切る術を伝えるのが本当の良き映画のスタイルだと思う。しかし多くはそうではない。

私には上記のマザーテレサの一言には、憎悪するのではなく、分け隔てず与える事なのだと過酷な現場に身を投げる彼女の切実な想いが読み取れます。戦時中「敵を愛せ」と迄言えるのは、本当の皆の目的地でもある愛の境地に既にマザーテレサは居たからに他ならないと思います。

朝の太陽を見て、分け隔てずに愛を届ける事が人類のために必要な事と確信します。

毎日太陽が昇ることは、実に宇宙的なメッセージだと思います。

2009年12月31日

リソース 2009

この地球で、これからの未来で、
愛を受けて憎しみで返せる人に僕はまだ出会った事がありません。

2009年は地球の波長が本当に変わって来ている事を多くの人が実感として感じていたと思います。
そして地球はより宇宙文明的になると感じだしていると気配を確実に感じ出している。

宇宙的建築と、宇宙の摂理に沿った人間の生き方が新たな価値観の主導権を握ろうとしている事は時流と言っても良い時が来たと実感しています。

化石燃料に頼った時代支配の終焉はそう遠く無いでしょう。
というのは次世代の生き方がもっとハッキリ見えてくる年を
僕たちはなんとか繋ぎ止める事が出来たのだと思います。

自然を守り、喜びと美しさの中に異次元を見いだし、笑顔をガイドブックに、
頭上からオーラを形成し、共に生き、協力し合い、
個では鈍感だからこそ互いに気付き合い、
どうか利他的な思いで描く人生を。

これから本当に発展していく事は宇宙的建築に属している事だと思うから。

愛を受けて憎しみで返せる人に僕はまだ出会った事がありません。

全てを超越する愛を


私も来年は芸術・周波数に関する事
大きく前進していこうと思っています。

今年1年本当にありがとうございました。
多くの人に本当に支えられました。

皆さんが良いお正月を過ごされる事を祈って

本当に沢山ありがとうございました。

2009年10月22日

信仰と知識

もし

既に2000人程、様々なプロジェクトや使命を抱き宇宙に行っている人がいるよ。と私が言っても

数十億の%で言えば、人は信じるか否かとの選択を選ぶか、未知の可能性、つまり信じる事も疑う事もしないで「私は知らない」として保留する事になると思います。

ただし、中にはその答えを信仰ではなく知識として「知っている」と答える人もいると思います。

信仰ベース、マスコミ主導の情報管理の支配下では真実は隠され見えない事も多いが、"純粋な知識"として追求する事は実は可能で素晴らしい事で「神を信じない」と言う人程、鵜呑みにする事を嫌い、純真に神を信じたいため知識という側面より近づこうとする事も多く見られます。もちろん信じる心というのは美しさも持ち合わせていると私は思っています。

今、私が知識として知って言える事は、通常は耳に聞こえない20kHz以上の超高周波の世界の幾つかの知識です。実際には研究中とも言えますが、プロジェクトとして既に進行していて今本気になれる数少ないプロジェクトの1つでもあります。来年まで発表は出来ませんが、光栄な事に、様々な研究分野で日本を代表する先生方ばかりと共に進行予定でおりまして、進めば進む程、「日本の和歌」というのは素晴らしい文化、自然共同体としての人間、自然の摂理を理解している上に構築されている事も事実と知り得ます。

私の大好きなピアノ鍵盤にはフルスケールで88個の音があります。
もし一番低い低音鍵盤の周波数が上がりフルスケールのバランスを保つとすると、一番上の鍵盤の周波数は予想よりも高い周波数になります。

ピアノは大好きですが、幼少期より楽器と言えるかはわかりませんが「ガムラン」の音は精神的側面によりピアノよりも好印象を抱いてもおりました。幾つかの参加曲でクレジットさせて頂いているLEENスタジオっていうプライベートスタジオは実はガムランの音が好きでつけた名前でした。ガムランの音は耳では聞こえていない50kHz以上の音を含んでいるとの報告もあり、精神的な作用をダイレクトに感じる音です。

多くの人は魂の故郷を彷彿とさせる様な音と言い私も同じ様に感じます。

今、地球規模で、地球の一番の低音を中心核よりルートとして周波数を計っている人たちの明確な報告が気になりますね。もし周波数が上がっているとしたら地上の地球温暖化という名目は本当は一体何なのであるのか。またどうして周波数が上がっているのか、またタイムウェーブゼロ理論にある速度は楽音的な周波数の使用用途としてどこにシンクロしているのか。

考え事はつきませんが。。。最終的にはまぁ♡ですよね。。

日本の研究者の方々、本当にフォーカスあてて頑張ってほしいです。日本という国、日本人にはその使命がある事は、脳の原理的にも、口語としての母音や子音にも存在しています。私は音楽芸術分野の周波数という側面からアプローチしています。

@ in 長野県佐久平

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