現状のTV(特にニュース)を見ていれば程度の違いはあれど必ず洗脳の行程を受ける事になると思います。
TVが洗脳体質であると言う証拠はニュースに使われている音楽を聞けば分かりますが、一例で報道に効果音を使うのを耳にした事があると思います。如何なる内容にもBGMを使う根源の動機に視聴者は気付かなくてはなりません。またBGM音楽によって受ける感受性が真実と違う方向にメディアが調節している事にも自覚する必要があります。
とても人気のある番組ですと言われて見た番組は関西弁の司会者でお茶の間に溶け込んだ様な印象を与えていました。しかし彼も大きな指示の元に注意事項を受けている事は表情を見ていればすぐ分かります。
「この案件にはこの表情で」の様に。本当に役者ですね。
報道に役者が必要なのか、真実をそのまま伝える人が必要か。
受ける印象を仕立てて流すか、真実をそのまま流すか。
とても難しい内容のニュースなので意識を研ぎすます集中力を増すサウンドシンボルを使うのであれば分かりますが、現状の報道はBGMを色として使っています。殺人事件は悲しみのBGMでドラマ風にという様に。報道において真実をそのまま伝える事にBGMはむしろ不要です。そのまま報道出来る勇気がないというより、その根源がなにかであるか、各自理解する事も必要ではないでしょうか?
勿論音楽BGMなど要素の1つに過ぎませんが、非言語コミュニケーション、サウンドシンボルの意味を理解した人間にとって報道においてのBGMは非常に危険なものであるという事は多く共通の認識であると思います。
音楽の様な潜在意識に直接効果があるものを使う事が今を証明としています。音楽の効果を分かってなくて使っているのであれば責任を問われる事は当たり前なので、確信的に使っているという事です。
僕は自宅にあるTVを3年間くらい付けなかった時期もありました。というのも多くの場合非常にストレスであり、深い悲しみにとらわれます。何も考えず当たり前の様にニュース番組を楽しむ人が多くいる現実も理解していますが、本当に現実で起きている事を洗脳というフィルター越しに見ない方法も是非一緒に問うて欲しい願いがあります。僕にとっては報道番組の多くが無責任な人間の番組にしか映りません。大震災の瓦礫の下より聞こえる微かな余力での助けを求める声を大切にしたら、何台もの騒音で低空飛行したカメラヘリは飛ばせないはずです。その映像から僕はTVを見る事を辞めた記憶があります。
そして無意味な報道ビジネスの中に、洗脳に
あなたが巻き込まれない事を願っています。