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2011年11月26日

空が綺麗です

秋の空


今月、実はひっそり毎日ブログを更新してみようかな?なんて思っていましたが。しかし17日目で途絶えましたね。、、まぁ月間新記録は更新しましたヨ!良しとしましょう(笑)

最近本当に天気がよくて、空が綺麗で、心地良い午前中を過ごし瞑想もしています。

以前、「瞑想方法は目を閉じるだけだ」なんて書いた様な気がしますが、やはり1つ付け加えると、「瞑想の入り口」の姿勢はキリっと正した方が良いでしょうね。どんな現場でも向上心のある人はきちんと挨拶が出来る様な事と同じで、瞑想もその精神世界に入るなら正しいきちっとした姿勢が方向性と波長を決定づける事もあると思います。段々姿勢が丸くなってきても最初だけはキチっとした方が良いと思いますね。


余談ですが最近言葉の意味を再確認したものが1つあります。

【無念】[名・形動] 迷いの心を離れて無我の境地に入り、何事も思わないこと。

何も期待しないで、念すら残らない心模様を人は「無念」と言うのでしょう。

何かに期待する楽しい事もあるけど、何も期待しない楽しめる事が最近分かってきた様な気がします。期待しなければ残るのは与える事だけなのかな・・・
 
 

2011年11月17日

自然界

自然の木々


東京の木々と、深い自然の浅間山の木々と

僕なりに対話をしてみて感じた事があって
  
 
やはり木々にも深い夜の闇が必要なんだと思いました
 
明るい照度の都会の夜は 明る過ぎて木々を休める事が出来ていない
 
 
3歩先に何があるかも分からない様な深い夜の闇は怖いけど・・・

地球、自然界にとって大きな役目のある木々、土、水に

ストレスを与えない様に共生していく事は

やっぱり自然界にはとても大切で必要な事と思われる

 
深い闇の維持は地球人として、人間としても必要で、

町づくりの根底に必要なフィロソフィーだと思う
 
 
光と闇どちらも必要なんです。

光と闇のそのコントラストの深さが 

この世界を美しく芸術的に高めていると信じています。


2011年11月16日

レコードの虚実


「虚」を作り過ぎてしまった

いま音楽レコード産業が歴史的に「虚」の状態にある事は音楽制作のスタイルからしても分かりきってしまっている事。

技術的に機材が進化して歌に関しては一字一句差し替えて音程も変えてしまう、男の声のフォルマントを変えて女性のコーラスをつくってしまえるし、他の曲のドラムから、テンポ変えてリズムを作る。楽曲の歌詞も把握していない楽器奏者が弾く小説の4つ前から出してアドリブで弾いたものが製品化。統合性がエディターの手に渡り、その「場」の空気が作る様な共時性が失われた。

レコーダーのトラック数が少なかった20年以上前だったらレコーディングに関わる演奏者ほぼ全ての人がやる事を理解していて同時録音だったから緊張感も全然違った。

音楽産業は録音物が売れなくなりコンサート産業の動員は増えていると聞くけど、これはもう明確な答えなのかな。

「実」の部分が肌身に伝わる「場」をリスナーはもっと求めているのでしょうね。

レコードから「実」の部分をダイレクトにリスナーに伝えるにはどうしたら良いのかな。

具体的にはワンテイク録音だったり一発取り。テイクをミスったとしても「味」としてそのまま製品化する勇気。

色々な音楽制作に携わらさせて頂いていますが、「実」の部分「共時性」がいま問われている様な気がしてなりません。

リアルとバーチャルリアルが加速度をつけて制作サイドにプレッシャーを与えています。

例えば

何枚かある自分の写真を人に見せる時に、自分自身では自然な表情より無難に作ってるそつない表情を人に見せたがるような感覚ではなく、自分のちょっと変顔だけど素な感じの表情も人に見せれるかって話に似ています・・・

全編フルCGの映画に飽きた人が、CGを一切使っていないフィルムワークのフランス映画みて原点だって思う感覚に似ているのかな・・・

ありのままを人に見せれるかなって話でした・・・

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