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2010年05月08日

聖フランチェスコの祈り

聖フランチェスコ 祈り

聖フランチェスコの祈り

わたしを平和の道具としてお使い下さい
憎しみには愛を いさかいには許しを
争いには平和を 分裂には一致を
疑いのあるところに信仰を 誤りのあるところに真理を
絶望に希望を 闇に光りを
悲しみのあるところによろこびをもたらすものに導いてください

慰められるより慰めることを
理解されるより理解することを
愛されるより愛することができますように
与えることで与えられ 赦すことによって赦され、
死ぬことによって、永遠の命が生まれるのですから

2010年04月29日

伊藤一夫CD&DVD「母音物語」本日WEBリリース致しました。

お伝え致しました伊藤一夫の母音物語、本日無事にWEB限定発売開始でございます。

まさか私が和歌の作品プロデュースするとは思いもしなかったのが本音でもありますが、音の世界の研究して探していたテーマが正に和歌にあった事に気付けて良かったと本当に思っています。それは勿論芸術の世界における「母音」や「高周波体験」というものを含み、その和歌の特殊な時間経過的芸術性も今では本当に不思議と愛着があります。

和歌、こと和歌披講に関しては、「やりたいやりたくない」という人間の欲の次元の話ではない事であり、正しく選ばれてそのお役目を純粋に全うする事を伊藤一夫本人が今後の活動をして望み、全ては自然な流れの中に成るべきことであり、それ以上それ以下の事ではないと思っています。

それと同時に和歌は神ごとと言われる世界でもあります。特に人間の勝手な欲を持ち込むべき世界ではないことは相互理解の上、そして全てのスタッフの理解を得て共通認識で制作させて頂きました。

民間としてリリースするこの母音物語が今後どの様な発展をして行くのかは有り難い事に多くの方々の注目を頂いておりますが、私達は何かお役目があるのであれば清き心で臨んで行きたいと、そして人々の喜びに貢献出来る事であればと願っています。

ここから始まる「母音物語」という作品をどうか温かい目で見守って下さい。

ご関心寄せて頂きありがとうございます。
今後ともどうぞ伊藤一夫「母音物語」を宜しくお願い致します。

伊藤一夫 公式サイト
http://www.itokazuo.com/

2010年04月22日

初プロデュース作品 母音物語

boinmonogatari-jt.jpg


今日はお知らせです。

多くのスタッフに支えられながら、初めてプロデューサーとして1つの作品を作り上げました。

伊藤一夫「母音物語」CD&DVD WEB限定4/29日リリース発売致します。

伊藤一夫氏はマドモアゼル・愛という名前で、占星術界では既に有名ですよね?
今回は初めての本名での作品リリースなります。


この作品は私としては周波数・音・波動、などの研究の動機で始まりました。
とりわけ「母音」「高周波(ハイパーソニック)」この2つのキーワードはとても深い内容です。そして研究の中で日本文化の偉大さを改めて勉強した作品です。

DVDは2時間半にも及ぶ、文化記録ドキュメンタリー映画という位置づけで、CDは純粋な歴史的な和歌披講を本人のオリジナルも含め収録しています。

ジャケットのアートワーク、7Chakraと同じスタッフで臨めました。
出会いのきっかけを与えてくれた神田昌典さんに深く心より感謝致します。

最初40分で作ろうって決めていたのにね、結局2時間半もこれだけの内容を詰め込んでくれる人は有語さんだけでしょう。DVD監督の佐生有語氏 想像以上に長い期間本当にありがとうございました。

そして、
今回の作品の特殊なレコーディング技法に関して、オーディオ研究の過程で私自身に最高の助言を何度も与えて下さいました、レイオーディオの木下正三さまに深く感謝申し上げます。今後も教わったそのDNAを生かして行きます。

全てのスタッフ、一人でもかけていたら、この母音物語は完成する事は出来ませんでした。
本当にありがとうございます。


詳細は改めまして、4/29日(木)午前零時にこのブログでお知らせ致します。
ここからまた新たな始まりです。

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