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2007年10月27日

空気の様な音楽

いつも1人考える事があって
それは、本当に1日中流していても疲れない空気の様な存在の音楽って何かなって。

そんな事を考える様になったのは、もしかしたら彼女の音楽を聞く様になってからかも知れない。

彼女とはtori amos (トーリ・エイモス)、アメリカ人のシンガーソングライターです。

僕はもしかしてTORI AMOSが強烈に好きなのかもしれない。
特にtimeという曲はまさに1日中リピート再生でかけている事が本当によくあります。Timeをかけたまま仕事したり本を読んでいたり、考え事してたり。

歌っている彼女を見ていて、彼女は本当の天使だと思う。

音楽は、聞く人をその世界に連れて行く事が出来ます。それはとても素晴らしい事と思っています。瞑想したくても出来ない様な精神状態や環境にある人は有意義に音楽で瞑想誘導する事ができるし、また逆に必要のない人もいる事も確かですが。瞑想に音楽が必要か必要無いか、白か黒かをハッキリさせたがる人が沢山いるけど、本当の答えを知ろうとするとき、その答えは個々の、その人の内部と選択にあるのだと僕は思っています。

話はいきなりそれてしまったけど、今僕は空気の様な音楽を探しています。
tori amos (トーリ・エイモス)に何か答えが隠されている様な、そんな気がしています。

Tori Amos の特にオススメの曲はStrange Little Girlsというアルバムに入っている『Time』です。CDとライブパフォーマンスで全く異なる表情を魅せていますが、落ち着いて聞けるのはCDの方。情熱的に歌い上げているのがライブパフォーマンスの方と感じました。

Tori Amos - Time
で是非検索してみて下さいね。


きっと僕のブログを読んでいる方には心からオススメです。

ではまたね。

P.S
ブログのコメント欄暫く設けていませんでしたが、また設置致しました。
何かあればコメントも是非!

tori amos
Tori Amos - Strange Little Girls - Time

2007年08月16日

Peter Gabriel / So

Peter Gabriel / So

Peter Gabriel - So

最高に好きですこのアルバム。
アルバム中の楽曲『Don't Give Up』は吐息まじりの歌声がとても美しく、女性特有の暖かさ、母なる大地の様な包容力のある歌声のKATE BUSH(ケイト・ブッシュ)とのデュエット曲。彼女の歌声に身を任せると、その大きな愛にまるで許されているかの様な感覚と喜びを覚えます。もうこの曲が存在するだけでこの地球に生まれて来て良かったなって思います。その位大好きな曲です。

目を閉じて、この曲に向かい合い存在理由を感じていると宇宙の中を旅している様に、生きる事に対する意欲と喜びが込み上げ湧いてきます。本当の意味でスピリチュアルです。こんなに美しいコンセプトを音楽という手法で芸術という作品にしてしまう。僕は何か迷ったりした時この『Don't Give Up』を一日中リピートして流している事がたまにあります。

そして、このアルバムのボトムライン(ベース)を支えているTony Levin(トニー・レヴィン)をもしかしたら僕はこの世で最も好きなベーシストではないかと思っています。彼の放つサウンドがとても好きな音色で、フレットレスベースという難易度の高い楽器を楽しげに素晴らしいサウンドで奏でています。高次元の楽曲クオリティに、他にも豪華ミュージシャンの放つ神秘のサウンドが重なり、もう昇天です。

Mercy Streetという曲も本当に感動します。
リスペクトアーティスト。

Secret Garden / once in a red moon

Secret Garden / once in a red moon

Secret Garden - Once in a Red Moon

北欧諸国にとても強い憧れを抱いています。

Secret Gardenはノルウェーのキーボーディストのラルフと、アイルランドのヴァイオリニストのフィンヌーラ・シェリーのインストゥルメンタルユニットです。来日公演の際は光栄な事に両日とも見に行く事が出来ました。ちなみに僕は会場で2リットルくらいの号泣の涙

北欧のイージーリスニング曲を聞いていると、自然に対する謳歌として耳に残ります。何故か今東京でこのアルバムを聞いていても本当に理解出来ているのかな?と....現地に行かないとこの曲の良さというか神髄が聞こえてこない?...分からないのだろうかと自分に対して寂しささえ感じる時もあります。このアルバムに限らずSecret Gardenの全ての作品には圧倒的に壮大な自然のスケールを感じます。

北欧独特の奥行きと透明感のあるサウンドセンスでセミクラシック的な要素もありますが耳に心地良くて、北欧諸国のセンスが良いのは家具が人気ですし、自然に対する人間としての接し方が美しい事が根底にはあると思うのです。彼らの曲を聞いているとそのナチュラリズムに自分の将来の夢を重ねてしまいます。

You Raise Me Upという曲があります。
是非聞いてみて下さい。心を奮い立たせる詩情に満ちた楽曲です。

I Love it.
It is the best album.

2007年08月01日

超巨大「宇宙文明」の真相

超巨大 [宇宙文明]の真相



超巨大「宇宙文明」の真相
〜進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」〜

♢目次♢
第1章 誘拐―並行宇宙を抜け、外宇宙へ
第2章 地球兄弟の惑星で見た核による破壊
第3章 地球に降り立った最初の人類
第4章 黄金の惑星「ティアウーバ」へ
第5章 「ティアウーバ星」での暮らし
第6章 七人の師とオーラ
第7章 ムー大陸とイースター島
第8章 心霊天球の探求
第9章 地球の“いわゆる”文明を蝕むもの
第10章 「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密
第11章 誰がキリストだったのか?
第12章 金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”
第13章 “ふるさと”への帰還

原題  ABDUCTION TO THE 9th PLANET (c)1993
著者  ミシェル・デマルケ(Michel Desmarquet)
訳者  ケイ・ミズモリ
発行  徳間書店(1997年8月31日初版発行)


愛のあるメッセージがここには宇宙の法則と共にあります。

本書に対する理解を深める事が出来れば、真実を確認出来、宇宙意識に近づく事が出来ます。それは決して容易な事ではありませんが、あなたのハイアーセルフがこの本の内容を真実と解釈し、きっと助けてくれるでしょう。

初版された本書と出会った当時、僕は18歳かな。もう何百回くり返し読んだのかは知る由もありません。

出会いから10年がたった今、やっと彼らとの交信チャンネルを見つける事が出来ました。まだ本当に手始めですが、常に傍に感じ取れる事が分かります。とても力強く、愛に満ちあふれ、そして何よりも美しい彼ら。彼らはこの銀河の最高カテゴリーに属する3つの惑星の1つにあり、今も常に地球にメッセージを送ってくれています。

宇宙の4つの力、聖霊の想像から創造へ、本書で書かれている内容に全てに感謝しています。

真実は、宗教、国境など全てを超え、誰にでも知るチャンスがあり常に内包しているのです。今、地球上に存在する僕にとって唯一の聖書が本書であり、広めていく事が使命と認識しています。そして愛のメッセージ『超巨大 [宇宙文明]の真相』が生まれた誕生の動機は何よりも美しいです。

どうかあなたが、この宇宙の1つの原子、1人の人間としてこの本を手に取り宇宙の法則を知り、宇宙意識の海に到達し、大きな喜びの中で純粋な精神と出会い知る事を心より願っています。

今、地球に必要な本当のメッセージを彼ら(Thao)から受け取って下さい。

愛を込めて願っています。
心より推薦いたします。

2007年06月18日

いつも読んでいます。

宇宙の法則

今も読んでます。表紙見て引かないでね(笑)

読んでは人にあげ、読んでは人にあげで、かれこれ10年間読み続けています。(この間まとめ買いしました)スピリチュアル系の本は数多くありますが、その書物が書かれた動機まで僕の肌に合うのがこの本でした。

宇宙の大切な事がたくさん書かれています。

ぜひ

2007年06月14日

20年前の名作

もうずっと何年も、心の奥に気になっていた台詞(セリフ)がありました。
その台詞が聞きたくて確認したくて、DVDを買ってみました。

それは風の谷のナウシカ です。
台詞はナウシカがテトに言う『怯えていただけなんだよね』という台詞。
やはり改めて見てみて、個人的にはいつまでも心に留めておきたい大切なシーンで大切な言葉でした。

あと、うる覚えですが、同じく宮崎映画でラピュタの
『良い魔法に力を与えるには悪い魔法も知らなくてはいけない、でも決して使うな』という台詞も深く心に強く残っています。

改めてナウシカをみて、やはり宮崎駿監督は心理学や神話に詳しいのだろうなと感じます。
実際冷静に映画をみていて、他にも本当に人々の心を向上させる台詞がナウシカからは沢山聞けました。

通常のキャスティングなら、正義は悪に勝つみたいな事をやってしまいがちですが、
正義が悪を罰するのではなく、自然の法則が適用されているところにクオリティーの違いを私は感じます。
そして如何に人が人を許していくか、その答えも描かれています。
善悪などではなく、喜びと許しの哲学を持って知っているからこそ描ける真の芸術的世界観、そして自然保護を大切な背景にしている事。

宮崎駿こそ、本当のスピリチュアルメッセンジャーだと思います。

2006年12月05日

オーガニックパン!

どうも。

今、自分のCDの通信販売に向けHPにショッピングカートを設置テスト中なんですが、ショッピングカートの使用感や、使い勝手を実際に知るために実は同じショッピングカートを使用してるHPのパン屋さんで買い物をしてみました。

そのショッピングカートは、お世話になっているWEBコンサルタントさんの紹介のショッピングカートであり、そのパン屋さん実は僕と同じコンサルタントさんにお世話になっています。

まぁ、その話はいいとして、そのパンが実はあんまり期待しないで買っていたんだけど(申し訳ない)実際食べてみてあまりに、あまりに!旨すぎてビックリ。今日届いたので写真をアップです。

オーガニック パン

ちょっと酸味?が効いてて少しスッパイ感じのパンですが、それがまた癖になりそうな感じで、ちょっとその美味しさ、今後定期的に買ってしまいそうです。もっと色々買っておけば良かったかな〜。

完全にオーガニックで、天然酵母(自家製)、100%オーガニック、天然水、マクロビオティック、ヴィーガン(完全穀物菜食)のこだわりのパンのお店だそうです。ロハスライフをおくる、心と身体の美しさと健康を考えエコロジーを気遣う人にはちょっと見逃せないお店かもです。

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