鼠先輩
先日ユニバーサルミュージックの宣伝部から、声も慌ただしく電話が入りました。
「ポポポ聞きましたよー!!あれホッティーさんのアレンジなんですねー!!」って。。
もう何年前かも分からないけど、ムード歌謡曲の編曲を人生で一度だけした事がありました。なんとその曲が数年の時を得てユニバーサルミュージックからメジャーデビューし、しかも、、携帯ダウンロードNO1シェアのレコ直♪にて演歌・歌謡曲のデイリーチャート2位獲得&先月23日付ウィークリーチャートでTOP10にランクイン。yahooやオリコンにも期待の新人歌謡スタアという事で取り上げられていました。
今聞くとほんとうに恥ずかしい...
言い訳がましいがプリプロだと思って取りかかったアレンジなので編曲に要した作業時間なんてトータル○時間です。正直メジャーデビューするならアレンジやり直したかったけど。。でもアレを超えられるアレンジは技術とかじゃなくて簡単に出来そうにない。こんなトランペットのアレンジなんてきっと誰もしないでしょう(笑)それが逆に良かったみたいで。
本当に売れるかもしれないね。って思ってたら本当に売れてしまいました。
僕はこの曲のテーマの演歌歌謡的な夜の繁華街はあまり知りませんが。
往年のユニバーサルミュージックが認めるそのムード歌謡アーティストとは。。。
yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000022-oric-ent
彼に対して思う事は、彼がディズニーランドのパレード中、ミッキーマウスに向かって「アニキーっ」って叫んだという逸話と、この曲の愉快さ?にアレンジ中にお腹抱えて笑い過ぎて殆ど作業にならなかった事だけが思いだされます。
