Antithesis
The truth is always found from Antithese.
The truth is always found from Antithese.
レイオーディオという存在を知ったのは、確か17歳の時
この世に存在するプロダクツはある一定の基準を越えるに次元が本当に変化する存在になります。レイオーディオとは一点の曇りも存在しない究極に磨き抜かれたありのままを映す鏡。その波動の中に身を置いて目を閉じれば、時空を越え録音された次元へと移動します。どんなオーディオマニアが絶賛しようフェラーリより高い他社製品でも、この14年間の間、同等の能力を有している存在を私は知りません。まずレイオーディオの前ではスピーカーの存在を忘れていまい、録音された空間がそのまま再現されています。
音楽制作者の立場としてモニター環境というのは非常に大切で、自身が放つ波動とも言える音を正確にモニターする事は創作活動においてはとても大切な事。これが世界を見渡しても結局は予測でモニターしているのが多くの現状で、正確にモニター出来るのは私の知る限りレイオーディオ以外ありません。
長かった14年間、今日4月4日は生涯忘れられない日となりました。
完全受注製作でオーダーから待つ事約1年、完成したとの報告を受け箱根に取りに向かい、今僕の手元にはレイオーディオがあります。
レイオーディオを共に過ごすこれからの期間は最大の協力者を得た以上に、私自身の音楽的次元を磨く事に大きな勇気を頂けます。
レイオーディオ木下さんに表し尽くせない最大の感謝の気持ちを届けます。だってこれから創る私の全ての楽曲は木下さんのハンドメイドのモニター環境において行われます。同じクリエイターサイドからみても木下さんは本当のアーティストそのものです。本当にありがとうございました。
そして、ここからまた新たな修行の始まりです。
僕も田舎に一人暮らし始めたら、毎回CD発送のために郵便局に車で行くのはどうかな?って
ずっと思っていました。集荷で自然の中に車を呼ぶのも結局同じ事で。。。
自然に憧れ軽井沢に引っ越しても結局自然を汚しに行っては本末転倒というか本意ではないでしょう。限りなく自然を尊び守りたい、自然の中で生活するというのはきっとそういう事だと思います。
今の移住予定候補地は郵便局まで歩いたら往復1時間30分!
山あり谷あり川ありで超健康に良さそうですが、自転車でも妥協しそうな時間と距離。。。
そんな時、実物は見た事ありませんがこれ意外と良いのかな?
http://prozza.com/miletto/
ミレット ( miletto ) って知ってました?
M.Aさん教えてくれてありがとう。
かなり前向きに検討中です。買うとしたら赤!
つっちー色真似しないでね(笑)
現状のTV(特にニュース)を見ていれば程度の違いはあれど必ず洗脳の行程を受ける事になると思います。
TVが洗脳体質であると言う証拠はニュースに使われている音楽を聞けば分かりますが、一例で報道に効果音を使うのを耳にした事があると思います。如何なる内容にもBGMを使う根源の動機に視聴者は気付かなくてはなりません。またBGM音楽によって受ける感受性が真実と違う方向にメディアが調節している事にも自覚する必要があります。
とても人気のある番組ですと言われて見た番組は関西弁の司会者でお茶の間に溶け込んだ様な印象を与えていました。しかし彼も大きな指示の元に注意事項を受けている事は表情を見ていればすぐ分かります。
「この案件にはこの表情で」の様に。本当に役者ですね。
報道に役者が必要なのか、真実をそのまま伝える人が必要か。
受ける印象を仕立てて流すか、真実をそのまま流すか。
とても難しい内容のニュースなので意識を研ぎすます集中力を増すサウンドシンボルを使うのであれば分かりますが、現状の報道はBGMを色として使っています。殺人事件は悲しみのBGMでドラマ風にという様に。報道において真実をそのまま伝える事にBGMはむしろ不要です。そのまま報道出来る勇気がないというより、その根源がなにかであるか、各自理解する事も必要ではないでしょうか?
勿論音楽BGMなど要素の1つに過ぎませんが、非言語コミュニケーション、サウンドシンボルの意味を理解した人間にとって報道においてのBGMは非常に危険なものであるという事は多く共通の認識であると思います。
音楽の様な潜在意識に直接効果があるものを使う事が今を証明としています。音楽の効果を分かってなくて使っているのであれば責任を問われる事は当たり前なので、確信的に使っているという事です。
僕は自宅にあるTVを3年間くらい付けなかった時期もありました。というのも多くの場合非常にストレスであり、深い悲しみにとらわれます。何も考えず当たり前の様にニュース番組を楽しむ人が多くいる現実も理解していますが、本当に現実で起きている事を洗脳というフィルター越しに見ない方法も是非一緒に問うて欲しい願いがあります。僕にとっては報道番組の多くが無責任な人間の番組にしか映りません。大震災の瓦礫の下より聞こえる微かな余力での助けを求める声を大切にしたら、何台もの騒音で低空飛行したカメラヘリは飛ばせないはずです。その映像から僕はTVを見る事を辞めた記憶があります。
そして無意味な報道ビジネスの中に、洗脳に
あなたが巻き込まれない事を願っています。
ここ一ヶ月間で3度目?の軽井沢に訪問しています。
霞たちこめる中、今日は不動産屋さんとスタジオになり得そうな物件を5件見て回る予定です。
100M先は殆ど見えません。
写真では分かりにくいのだけど、そして現地の人は霧はそんなに好きでは無いと言うのですが、僕は霧にすら自然の情景の一部として本当に感動してしましました。
軽井沢は18歳の時に初めてウッドストックというスタジオに一週間程泊まり込みで仕事してから、その他にも合宿でレコーディングという事が何度かありました。その後あまり足を運んでいませんでしたが、本当に美しき、そして厳しい四季の壮大さを痛感させられますね。
食べ物がとても美味しくて東京では味わえない様な感覚を抱くのは、食材が新鮮な事は勿論、空気の新鮮さが脳に良い作用をして味覚を研ぎすませるのかな?なんて事すら思わせます。