続く未来の記憶

幼少期、屋上で真っ青な空を同調したように眺めていた時、おそらくは34歳(と知っていた)の年齢までの自分の未来を見てしまい、それが大凡当たり続け、気がつけば未来を”知っている記憶”として”未来へ還っていく”という感覚を何の疑いも無く抱くようになっていた。、、ただ、34歳以降は全てが真っ白で何も見えてなかった。だから死ぬのかな?とも思った事があるけど、、ただ何も決めつけないようにだけはしていた。わからないことは”わからないまま保存する”という感覚は宇宙の記憶に属する哲学です。

幼少期、おそらくはAppleがリリースするプロダクツの腕につけるもので通話が出来るくらいの現在を見ていた。それは現実の世界で完成されている商品が見えるのではなく、クリエイター達の出す波長を読む事が近いのか、完成品がリリースされていることとは時期がずれることもある。スターウォーズのヨーダが1人で小さな宇宙船で帰星する場面は完全にクリエイターの創造性と同調してほぼ”記憶の再現”となった。Mac Proが丸みを帯びる事などは、同時期プロダクツを生み出すクリエイター達の強い波長をキャッチする事が多く”インサイダー級の情報を知り得た”という感じです。

今日、空白の1年をおいていま35歳ですが、未来の記憶が日々の行動を伴ってデジャビューのように立て続けに思い出す連続の日々を経験し過ごしています。

また沢山の未来を思い出した。すごく続くんですね。。。
というか、幼少期に全てを悟ってももったいないのか、、、

行動における”やらずにはいられないっ”って思うことをやっている時ほど、乖離なく思い出す。

その数秒先迄の行動まで見えてしまう点で以前より鮮明さを増しているとも感じる。

ハイアーセルフとのコミュニケーションで物質世界の困難に打ち勝つよう求めよと某教典にありますが、そのフェーズに近い。打破して物質世界の困難に打ち勝つ事が”良い結果”なのでは恐らく無く、その過程でなし得る全ての経験を、ピラミッドの頂点から眺めた時、世界に役立つよう還元しなければならないと思っています。

今生でやり遂げたいこと、まだ出来ていない。

例えば上下に880メートルの高さのある音響空間でのサラウンドミックスがそうだ。きっと自分でその音響空間を作らなければ不可能だろう。

実在しない音響空間へ、どうやって辿り着くのか?

その答えは持ち合わせていない、だから学びです。

自分でお金貯めてビジネスで成功して制作費をだせるのか?
それともそんな大金簡単に動かせる社会投資家と出会うのか?

・・・って久しぶりのブログ更新でしたね。

「人生ってすごいな。。。」

って驚きの声を表そうとすると、キャッチーなアメリカ人の発声と日本の母音の発声の驚きの表現における違いを頭の中で洞察したりする。・・・

なんかもう、はっきり言って極めたい世界なのに、残りの人生が何年あるのかは見えてませんが、ほぼほぼ全部全力でやりきらないと間に合わない締切のような感覚抱いてます。

《光透波》 これも極めたい。
《物理学と音響》 ピラミッドを作ってこれも極めたい
《宇宙意識》 いますぐ定義を作り、太陽系の全星々をガイドなく指せるようにスキルアップしたい
《伝統文化》 オリンピックに間に合うのか?日本の大和魂を優しく起こし歌う和歌披講
《自然暮らし》 歌舞伎町で生まれた僕には標高を含めまだまだ試練続き。自然に永住したい
《頭脳》 どんな事でも、すべての戦略を叶えられる明瞭な頭脳を鍛えたい