宇宙意識の軸

連日、ブログで音の話をしているのですが、「音の次元」「軸」「エレメント」「要素」とどの言葉が適切か、どの言葉が的を得ているのか、全知全能の存在の前で議論するのは私達人間位なものです。いくら人間同士議論したって、僕たちが生まれた始めっから遥か前から宇宙は宇宙の法則とともに十分に真理が確立されている、という認識で僕はいます。

いま、私達をとりまく音環境は、次元がシフトチェンジする時期にさしかかっていると言い切れます。

それはオーディオの世界もそうだし、何より、人々の認識力が多次元化にすんなり適応してもいくし、コンピューターのロボットですら、高い空間認識力を備えていきます。例えが悪いですがミサイルの巡航追跡機能は相当多次元的ですよね。

音の要素を

1、音程
2、音量
3、音符(長さ)
4、和音
5、波形
6、倍音
7、父音
8、母音

声の要素を

1、コミュニケーションの世界
2、生命維持の声の世界
3、非日常、精神の声の世界
4、うた
5、大いなる存在へ捧げる声

と段階をつけてきました。

ありとあらゆる要素が音をつくる原因となっています。

例えば、1つの音を聞いた時に、上記、13のエレメントで何処迄解析出来るかは、非常に大切なことと思い、私自身は修練してきたつもりです。その修練は勿論これからも続いていきます。

で、ごめんなさい、復習的前置きが長くなりましたが、音の洞察すべき「要素」の数は前回もお話ししたように、まだまだ永遠続きがありまして、この次にお話ししたいな考えているのは、行動に対する「影響」です。

いままで、13の要素をお話ししたので、次はさらに6つの要素をお話ししますね。

今日のタイトルは方位の軸

6つの要素のお話をするつもりなのですが、先走って、その先の先の話もいま言って良いですか?ごめんなさい。すんごく長くなりますから文章では無理だと思いますが、ご理解下さい。

よく、「宇宙意識」って、皆さんならよく言葉聞きますよね?

で、その宇宙意識のことばの定義ってどう捉えていますか?

気をつけなければならないのは、「宇宙意識」という言葉、霊能力的な定義付けだけに留めておいてはいけません。

永遠に平面な星の地球に住まないために、地球は丸いと知る必要がありました。科学での定義付けがされない限り「宇宙意識」という言葉もまったくそれはママゴトで印象の作用の範疇というか、経験した人だけが語るような世界になってしまいかねません。しかもその認識って本当に信じるに値するか如何わしいものです。宇宙を学ぶ際、スピリチュアルより「知識」という要素が学びの向上を助けます。

もし、あなたの周りに「私は宇宙意識と繋がって同調している」という詐欺師がいましたらこう質問してください。「いま、水星は何処にありますか?」って、そして考えさせないで、間髪入れずに答えさせて下さい。僕はそれで意図せず何度もお笑い大会を主催してしまいました。

宇宙意識の低い人は「星は夜に上にあるもの」という認識しかしていません。あり得ないことですよね。どう考えても足下のその地底の先にも反対側に真下にもありますよね。つまり全方位にあるんです。

最低太陽系の星くらい、一瞬で位置を把握出来る空間的な能力がないと「宇宙意識」なんて語るも愚かです。いつか、お話ししますが、僕は「宇宙意識」も10段階程に完全に自己流で既に定義づけを行いはじめています。同じ太陽系の星がいまどこにあるかが全てわかること、これが僕の中の宇宙意識レベル10段階の最初の1段階です。

ひょっとしたらこの記事を読んでいるあなたも太陽系の惑星の位置と方位を今スグ指差せと言われたら、出来ないかもしれませんね。しかし、これから生まれてくる子供達は当たり前のように認識できるようになっていきます。科学技術者の恩恵によるもので僕が既にそのようなプロジェクト開発にも参加しているので間違いありません。テレビはサラウンドディスプレイになり、スピーカーは全方位サラウンドになります。とある、アミューズメント施設にて「水星」のボタンを押せば、水星の映像がそのリアルタイムな方位から音とともに映像でその方向からクローズアップするという、多次元的な空間開発を進めています。

さーて、やばい。話が脱線してますね。しかし、宇宙意識のレベル1、惑星がどこにあるか全て方位が分かること、これは霊能力ではなく、科学の知識です。霊能力者を否定している訳ではありません。音の話をしています。そしてこれが音の洞察において「信じられないくらい重要!!!」なので、先に前置きで話しました。

もうお分かりかと思いますが、今日の次元、軸、要素は、「宇宙的方位」です。

完全に方位です。

東西南北と、あと上と下で。6つと考えてよいと思います。縦横だろっていう意見もありますが、今日はスルーします。はい。

ここから先は、数百万円もの料金を実際に頂いて、音の制作に企業コンサルっていうんですか??企業のお役に立てたことがある知識で、まず、こんな相談を受けました。

住宅メーカーM「堀田さん、このモデルハウスの滞在時間を伸ばしたいのですが、どんな音楽を流したら良いでしょうか?」

その会議質には、最初は2人しかいませんでしたが、連日僕の意見を聞くため、最後には、意見を求め、20人VS僕1人という修羅場に発展してしまいました。

その会議室での一部をお話ししますね。

僕「今日、音の影響で話したいことは、方位からなる音で人間には全く別の影響を与えるということです。このモデルハウスを訪れるお客様の滞在時間を伸ばすということは、音をどの方位から鳴らせば良いのか僕は音楽家なので考えます。

まず、お客様に絶対浴びせたなくない音の方位があります。。それは頭上です。

私達は、頭上から聞く音にどんな「印象」をもっているか思い浮べて下さい。

駅のホーム←移動を促進
空港の案内←移動を促進
空襲警報←避難を促進

はい、上から流される音に私達は「移動・行動を促進させられる音」という印象を、潜在意識にもう何万回って刷り込んできました。故にこのショールームにある天井のスピーカーは滞在時間を伸ばす印象を私達は持ち合わせていません。

音楽の選曲の前に、まず、スピーカーが全部天井にありますね。これ全部、取り外して下さい。これは本当に致命的です。もう分かると思いますが、そこに長居させたければ、腰より低いところから、◯◯より遅いテンポの音楽を◯◯のキーで流すことです。」

住宅メーカーM「では、東西南北はどうすればよのですか??」

ぼく「これは個々のショールームの色と太陽と関係してます。

朝日と夕陽は波長が同じとも似ているとも言えますが、色々議論されていますね。そして音楽的にはどうでしょうか??って、あれ、いまさっき、色の波長ってことば出てきましたよね。波長、倍音、音程、これ全部、波ですよね。カラーコーディネーターさんが既に入っているので、彼女と相談させてください。」

住宅メーカーM「分かりました、至急手配します。」

ここから先はもう文章で伝えるより映像使わないと厳しいなー◎笑◎

以上、音の方位の影響をあなたはどこまで洞察できますか?

全く同じ1つの音があるとして、前からなるか?後ろからなるか?上からなるか?下からなるか?

方位で印象が変わることは否定出来ないと思います。

それならば、私達は、まず、ホオポノポノのような感謝のことばを逆に、全方位に、全宇宙に届けるべきではないでしょうか?

過去にも、未来にも、そして今にも感謝するように。
全方位に感謝の「ありがとう」という波動を届けてみて下さい。

もしよかったら、次に祈る時、本当にやって下さい。

北、東、南、西、天、地、と順番にこころとカラダを向けて感謝してみて下さい。

すごーく修練を重ねると全方位同時に出来るようになるかもしれません。