音の次元

昔ね、コラム書こうと思って、下書きだけでも8000文字以上にわたる「音とは何か?」というのを書いて、でも結局公開するのをやっぱりやめたことがあります。

今日は少し厳しい目な話を書いていきますので、今とっても楽しい気分の人はまた次回、シリアスな気分でどんよりした時に読んでね。人は波がありますからね。波、形、波形。ですね。

僕は経済とか商業を否定するつもりはないので先にお断りしておきますが、低俗な音で世界を穢すものに対しては非常に厳しい洞察を持っています。

僕のブログや発言、記述には一切ふれていないものを、僕が知らないものとは考えないで下さい。

「これ知っていますか?」

と、よく聞かれるメールを頂きますが、自身の価値観において酷いものと判定したものは広めたくないのです。そのようなスタイルをとっています。知らないのではなく、洞察した上で語らないと決めていることをについて「知っていますか?」とよく訊かれますので、だから今日は昔のコラムの一部を掘り起こしました。

まず、音の次元について、

音程
音量
音符(長さ)
和音

以上4つの要素。4つ軸であり、次元といってもいいと思います。が、これはまだ本当の音の側面を計るツールです。

この段階でまだ”美”は生まれません。例えどれか1つが宇宙に通じるとか宇宙と調和しているとか、人間に良い作用があるとか、と言われることがあっても信じないで下さい。この4つの要素がそれぞれ調和しないかぎり、それは当然そこまでの次元のお話です。巷に良い周波数があると言われ、仮にあったとして、それを飛行機の離陸時の音量で浴びれば大きく沢山あびて効果的とはなりません。また断定しますが、多くの人が周波数を1ヘルツ単位では聞き分けられません。自分が判定出来ないものを人に推薦している世界です。僕のフィロソフィーにはとても無理で、実際の周波数測定、音量測定、共鳴測定、解析すればそれが何者なのかは、科学が助けてくれて実際判るのです。次元の1つの軸だけを信じて妄信してはいけません。音、バイブレーションの洞察は揺るぎなく向上させて欲しいのです。

さらに、上記の4つの要素に

波形
倍音
父音
母音

が重なり合わさって、初めて”美”が生まれる条件が整いはします、まだ美は生まれません。

美というのは人間にとってカルマとなります。こころを動かす動機となり、行動の理由となり、人を救うきっかけになり、文化と文化が許し合える架け橋になり、魂の根源であり、チャクラは輝き光り、人間の存在理由のもっと根幹であるバイブーレーション、つまり音でそれを伝えることを可能とします。良いカルマであればそれを広める必要があります。

いま、ここまでに出て来たものはまだたったの8つです。
8次元と言いかえて言ってもいいと思います。

1、音程
2、音量
3、音符(長さ)
4、和音
5、波形
6、倍音
7、父音
8、母音

さて、厳しい話をしますが、ここまでの8次元の音は機械で綺麗に作り出せることも可能で、正直なことを云えば、残念ながら人間の悪のこころがまさに悪用することも可能です。「これが良い」「これは悪い」とか二元論で言い争わせ、旬な理由だけつけておいて酷い商売を行うことが悲しいことですが散見されます。

本当に必要な”要素”と次元はなんでしょうか??

宇宙の法則に従った、9つ目の理由とはなんでしょうか?

きっとそれはあなたが生まれた理由ではないでしょうか?
あなたの友達に、9つ目の『本当に大切なこと』をどうか教えてあげて下さい。

僕ももう34歳になりましたので、会員制サイトを立ち上げることから始め、そろそろ控えめな発言から脱皮し、「こころのヴェールを紐解いていこうかな」と思ってます。僕の哲学理論っていうのは、正直16歳くらいからあまり変わってない。16歳で何があったのか一般のブログでいうのは辞めときます。お会いした時に聞いて下さいね。必ずいつか会いましょう。

メッセージ沢山ありがとうございます!

P.S
人類はいったい、いつまでステレオで満足しているんでしょうか? これが僕の最大の悩みです。だから僕自身、ステレオではないリソースを放っていきたいと思います。ありがとう。謙虚にしっかりサラウンドについてコラムページに「新月と満月の時刻」「チャクラについて」「推薦図書」に続いて4つ目の記事を上げようと思います。「サラウンドの世界」って感じにね。