Don’t Give Up – Peter Gabriel

毎日この曲が僕を幸せな気持ちにしてくています。Paula Cole、彼女の伸ばしてる声の中で変化と表情をつける繊細なダイナミクスが美しく芸術です。

詳しく言うと、3’19 ~ 3’24″の「please Don’t Give Up」というフレーズがあるのですが、その「Upあーーっぷ」って伸ばしているの3’22 ~ 3’24 の「あ」という部分だけに注目しても、ビブラートの中にもクレッシェンドかかっていて3’24についにダイナミクスのピークがあります。これを常にウィスパーベースの高域成分を出しながらやってのけるというは・・・もう・・・

もう、これ本当に神業なんです。そして多分、本人無意識です。←努力とセンスと才能

そしてまたベースのトニーレビンが宇宙レベル。トニーレビンの言葉に出来ないセンスが最高です。僕は低音半端なく大好きですけど、ことフレットレスベースが特別に好きです。トニーレビンのフレットレスベース、僕の知る中で最高のプレイヤー。

という・・・すいません。多分またなんのことか分からない記事書いてますね。エレベーターピッチで言うと、「最高にすき!」ということです。◎笑◎

ウェブバージョンでご覧の方はご存知かと思いますが、先日の『DJホッティ』というふざけた記事が思わず大好評でしたっ!ありがとう。笑
気が向いたらまたDJやります。お楽しみに。どんな目的のどんな傾向の曲かリクエストくださいね。ただしYouTubeで僕の好きな楽曲を沢山紹介していくことはとても楽しいことなのですが、1つ気がかりなこともあります。

僕自身はYouTubeで音楽を楽しむことは、カタログ程度に考えることも必要という視点も同時に持ち合わせています。もし本当に目の前にいて歌ってくれたら きっとPCでは全く伝わらない世界が広がります。その違いは何か?という話です。例えば圧縮音源の周波数帯域カットという音楽家にとってはあまりに残酷な音源が多数アップされているでしょう。しかしYouTubeのおかげで世界に歌が広まるのも事実です。←YouTube様ありがとう。

YouTubeをカタログとして参考にし、気に入った曲はPCM以上の音質で購入すべきと、僕はビジネスモード抜きに思っているのです。音は波動そのもので最も大切な周波数を手に入れましょう。さもないと本物志向から遠ざかります。難しい問題でもありますよね。特に東京は住宅環境で、、。ま、気に入ったアーティスト様がいたら圧縮音源ではないものも買おうね。僕はそう思っています。

えーと、ネットで公開している僕の楽曲も全て圧縮音源のmp3ですから、それはカタログということでお楽しみ下さいませと思って配信しています。「毎日ネットで聴いているよ」という声も嬉しくも頂きますが、僕的には少し複雑にも思ってます。←現物と違うカタログなのです。例えば、1つ、「足音」これはもうとんでもない低周波を含んでいます。これを再生出来るのはノートブックのスピーカーでは不可能です。元々あるソースから、如何に情報を引き出すかというのは僕は関心があります。

今日も読んでくれてありがとうございます。最近毎日更新してます。◎笑◎

トニーレビン最高✨