トップ&ボトムの2ラインを視覚化

おはようございます。ホッティです。

今日は音にまつわる洞察力に関して、いつも思うことを話してみます。

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僕の音楽はスピリチュアルミュージックです。だから日常を楽しむBGMとして聞いてくださっても、その真価は得られません。それはこのブログの読者さまにおいて、既に多くの方が理解してくれていること、正直本当に嬉しく思っています。しかし新たに聴いてくれている方も多いので、また思いつくことを、何でも話してみます。

音楽という力を使って、意識を集中させたり、気持ちをニュートラルにしたり、テレパシー能力の感受性を高めたり、チャクラを活性化したりと、「精神的目的がある音楽」を僕はスピリチュアルミュージックと定義付けています。

このスピリチュアルミュージックは大衆向け娯楽音楽のPOPSとは全くの別物で、具体的にどう違うかと言えば「聴き方」そのものにあると思うのです。

スピリチュアルミュージックの聴き方は一般的に

・蓮華座を組んでいる
・目を閉じている、瞑想スタンバイしている。
・呼吸を司ってコントロールしながら聴ける。
・部屋の明かりをキャンドルだけにして非日常空間を作っている。
・トップラインとボトムラインの視覚化(最重要)

 など上記は全て重要です。

でね、ぼくがお願いしたい最大の事があります。

CDご購入さまへの送付状には書かせて頂いていることがあります。それは「第三の目で、時間と共に継続的変化をする音の高低差を、心の目で視覚化し追うこと」なのです。それも「最も高い音、最も低い音の2つのラインを、証券マンが為替チャートを睨んでいる以上の集中力を持って、トップ&ボトムの2ラインを同時に第三の目で追いかけて把握、視覚化しながら想像力を広げて聴く」のです。これには相当な集中力が要りますし、多くの人はアルバム[7Chakra]では3曲目で、大概の人が寝てしまうと伺っております。(これは大変な褒め言葉になるので嬉しいことですが、、、) 

第三の目のチャクラで、楽曲の最低音部のラインの流れと、楽曲に存在する最も聴き取れる中で最大に高い音のラインにおいて視覚化。

是非やってみてください。目を開いてはいけません。 

目を閉じているのに多種多様に、立体的に、多次元的に、「光を感じ光が見えたら」それは大成功です。 

きっと色々なことに活かせるでしょう。人も音楽と一緒で周波数を持っていますから。