MULADHARA – 7Chakra

MULADHARA – 7Chakra

この曲の銅鑼の音はね、正確に8秒の倍数秒の軸の上に8回鳴ってるの。こんなオマジナイみたいなことを随分昔から奏ってるなって、、ちょっと珍しく自分を振り返ってた。銅鑼の音を僕は怖いと思ったことはないけど、今まで銅鑼の音が怖くて聴けなかった人も結構いて、今回は安堵感を抱いてくれた人もいたみたいです。それは嬉しいことでした。

今も音楽の未来、「人と音の関わり方」を文明レベルで様々に調べてます。音のこれからの文化に対する取り扱われ方はやはり一部オブジェのようになっていくのかな、、。簡単に言うと、オルゴール。「まさか!?」と思うかもしれないけど、まだ原始的段階だけど、もう一部で始まっている。

僕もインテリアコーディネーターさんと、歩み寄って行かないといけないと思う。空間情報、色の波長、音の周波数。これらは様々に「結びつき」の認知度が上がってきています。健康調査とスピリチュアリティな面からの理論を含めた、国際的・学術機関などではこの世の誰もが知ってるレベルに成長させ、僕自身も研究を共にしたいという願いが有る。ロシアのオーラ写真技術も、多角的に証明されてきていい頃ではないでしょうか。技術は生きてくると思う。空間と色の波長と音の周波数、バイブレーションは相互作用があるから、併せて一緒に勉強しないといけないね。どんなに良い音を出しても空間に制御されてしまうという事実。また空間が助長するということもあるんです。

7Chakraは結局まだまだ明かせない音作りの秘密と理由があるんですが、8秒サイクル以外にも沢山しかけはあるんです。けどそんな秘密めいたことが重要ではなく、最大の願いは「心の動機」で、目を閉じて聴いて欲しいっていうのが一番の願い。「一番高い音と一番低い音を、心を無に、集中し、目で追いかけるように37分間聞いて欲しい」ということ。これは変わりません。今は目を閉じて聴いて頂くことが僕の限界であり最大の願い。目を閉じてと言ってるのに矛盾しているようだけど、動画サイトのYOUTUBEにもアップしました。僕のCDを知らない人もまだ沢山いると思うので、よければ目を閉じて聴いて下さい。。YOUTUBEはやはり音質が、高域から乱れているのが測定して分かっているのでやはりCDの方がパワフルですよ。

今ね、数兆円!?かかる音のプロジェクト思案があったり、構想はあるんだけど、実現不可能なことと、この生きている間に何が実現出来ることなのか見極めて本気出していきたい。そんな33歳を過ごしております。

母の日にはちゃんと母に花束を送るよ。

あー話が飛びまくり、しゅーしゅーつきませんが、、、

皆さん日々どうぞ健康で、素敵な日々が送られますよう祈っています。そして音の環境も大切にして下さいね。「今日は1日瞑想と断食」って決めている人に、「頑張れ」って言葉は反対の極の言葉で必要なのは「静かにね」という静寂のニュートラルな波長かも知れません。音の環境の構築もいかに静寂に耐えられるか、というところから始まるかもしれません。