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メジャー・インディーズ問わず楽曲をYOUTUBEで発表する流れが音楽業界全体で増えてきていますね。
僕もやりたいな(笑)
自己主張?一人称?? というより無償の気持ちで。
来年はオリジナル10曲くらいYOUTUBEで公開したいかもという密かな目標がある今日この頃です。
発表してないのですが何も考えず作ると25分の曲とか出来てしまいます(汗)
YOUTUBEは何分までいけるんだろう?
っていうか何の絵を音楽に合わせていこう・・・。それが一番問題。YOUTUBEは動画サイトです。
今日の動画はMANIPURAアルバム3曲目をチラっと。
この天使の置物は多分17歳の時に買いました。今もあります。
今月、実はひっそり毎日ブログを更新してみようかな?なんて思っていましたが。しかし17日目で途絶えましたね。、、まぁ月間新記録は更新しましたヨ!良しとしましょう(笑)
最近本当に天気がよくて、空が綺麗で、心地良い午前中を過ごし瞑想もしています。
以前、「瞑想方法は目を閉じるだけだ」なんて書いた様な気がしますが、やはり1つ付け加えると、「瞑想の入り口」の姿勢はキリっと正した方が良いでしょうね。どんな現場でも向上心のある人はきちんと挨拶が出来る様な事と同じで、瞑想もその精神世界に入るなら正しいきちっとした姿勢が方向性と波長を決定づける事もあると思います。段々姿勢が丸くなってきても最初だけはキチっとした方が良いと思いますね。
余談ですが最近言葉の意味を再確認したものが1つあります。
【無念】[名・形動] 迷いの心を離れて無我の境地に入り、何事も思わないこと。
何も期待しないで、念すら残らない心模様を人は「無念」と言うのでしょう。
何かに期待する楽しい事もあるけど、何も期待しない楽しめる事が最近分かってきた様な気がします。期待しなければ残るのは与える事だけなのかな・・・
東京の木々と、深い自然の浅間山の木々と
僕なりに対話をしてみて感じた事があって
やはり木々にも深い夜の闇が必要なんだと思いました
明るい照度の都会の夜は 明る過ぎて木々を休める事が出来ていない
3歩先に何があるかも分からない様な深い夜の闇は怖いけど・・・
地球、自然界にとって大きな役目のある木々、土、水に
ストレスを与えない様に共生していく事は
やっぱり自然界にはとても大切で必要な事と思われる
深い闇の維持は地球人として、人間としても必要で、
町づくりの根底に必要なフィロソフィーだと思う
光と闇どちらも必要なんです。
光と闇のそのコントラストの深さが
この世界を美しく芸術的に高めていると信じています。
「虚」を作り過ぎてしまった
いま音楽レコード産業が歴史的に「虚」の状態にある事は音楽制作のスタイルからしても分かりきってしまっている事。
技術的に機材が進化して歌に関しては一字一句差し替えて音程も変えてしまう、男の声のフォルマントを変えて女性のコーラスをつくってしまえるし、他の曲のドラムから、テンポ変えてリズムを作る。楽曲の歌詞も把握していない奏者が弾く4つ前の小節からプレイバックしてアドリブで弾いたものが製品化。統合性がほぼエディターディレクターの手に渡り、その「場」のアーティストの空気が作る様な共時性が失われつつある。勿論現場やアーティストの志向性により千差万別だが。
レコーダーのトラック数が現在の様に256トラックも本当は必要ないと思うし、20年以上前の4トラックマルチテープレコーディングに関わる演奏者ほぼ全員が同時録音だったのでやる事をちゃんと理解してた。同時録音だったから緊張感も全然違った。今はネットでマイナスワンのカラオケが送られてきて付け足す様な共時性やアーティスト本人に会う事もなく制作を終えてしまう事も少なくない。アーティストの熱意が末端まで届いているのかとい疑問が湧いてしまう。しかし利便性の良さが現状の制作スタイルを昔の高予算の様なスタイルに戻せなくなっている。
レコードから「共時性」の部分をダイレクトにリスナーに伝えるにはどうしたら良いのかな。
具体的にはワンテイク録音だったり一発取り。テイクをミスったとしても「味」としてそのまま製品化する勇気。色々な音楽制作に携わらさせて頂いていますが、「実」の部分「共時性」がいま問われている様な気がしてなりません。
リアルとバーチャルリアルが加速度をつけて制作サイドにプレッシャーを与えています。
例えば
何枚かある自分の写真を人に見せる時に、自分自身では自然な表情より無難に作ってるそつない表情を人に見せたがるような感覚ではなく、自分のちょっと変顔だけど素な感じの表情も人に見せれるかって話に似ています・・・
全編フルCGの映画に飽きた人が、CGを一切使っていないフィルムワークのフランス映画みて原点だって思う感覚に似ているのかな・・・
ありのままを人に見せれるかなって話でした・・・
YouTubeの存在って本当になんなのか?
親友の弦ちゃんがアップしたこの曲聴きながら考えていました。
レコードレーベルから出す訳でもなく、出し惜しみしていてもしょうがないしYouTubeにアップしてみたんだって。。。
僕たち音楽家に音楽マーケティングを色々考える事は酷な事だけど、弦ちゃんの様に精一杯良い音楽作り続け発信しようと、誰かに届けようとする姿勢や想いは今も昔も何も変わらないのかな。
手段や方法はどうであれ、良い音楽を作り続ける事でしか未来には何も期待出来ない。
先日のsacraのライブでも江口信夫さんと同じ事話していました。
弦ちゃん、本当に素敵な曲でピアノです。心が癒されます。
この曲を作ってくれてありがとうって気持ちが湧いてきます。
何より音楽の喜びの中にいるときの幸せが僕たちの最大の喜びだから。
冬の訪れを感じると、
TM NETWORKのWinter Comes Aroundという曲が、とても恋しくなってくる。
すきな曲なんです。
とくに、
「石につまずく様にたやすく、一度は出会った」というフレーズが心に響いてしまう。
人と人の出会いのその価値は、
どこまで深い意味があるかどうかなんて、
最初は分からないまま出会う事の方が多い。
出会いがあれば別れがあって、その繰り返しなのだけど、
もう会う事も出来ない様な人にも
心の中では誰に対しても深い感謝の心を抱いていて
これから出会う全ての人に
学んだ限りの全ての事を具象化し
大切に絆を深めていこうと思う
今日はポッキーの日とかゲートが開くとか色々言われてますが、
僕は普通に暮らしています。
あの人は、あの街で、今も元気で暮らしているのかな
このブログの読者さまはきっと、かなり生死を彷徨う様な病苦を乗り越えていたり、半端じゃない健康マニアの方が多い事は知っているので、僕なんかが健康アイテムを紹介するのは恥ずかしい限りです。
しかし長年のマイブームをお知らせです。
ライブやイベント、かなりの人が多く集まる中で風邪が本当に流行ってる中僕の対策的には
写真左の死海の深層水で頻繁にうがいしてます。イソジンとかは使ってません。
写真右のユーカリエキスも死海の塩同様殺菌効果もあり、外出の際のマスクに塗ってます。
あと寝る前にも多少体に塗って寝る事があります。
風邪ひいている方は辛いと思いますが、どうぞお大事になさってくださいね。
安静にしてまた元気になれますように。
またフランスネタなのですが、知人のデザイナーに誘われ
2年振りにパリから日本に一瞬帰国したファッションデザイナーの NOBUKI HIZUME さんの
トークイベントにお伺いしてきました。
いつか彼のオートクチュールではBGMプレゼントしますって固い握手と約束してきましたが、もう久しぶりの日本で多くの友人との再会で本当に嬉しそうで、さらにお酒に流されて翌日にはBGMの事は忘れてると思われ(笑)いつか勝ってにプレゼンしようと思います(笑)
僕もフランスの方でアーティストプロデュースの話が決まって来たばかりのこのタイミングで、貴重な出会いです。リアルタイムに同世代がフランスを拠点に世界に活躍する勇姿からはただならぬ勇気を貰えます。
NOBUKI HIZUMEさんには足下にも及びませんが僕も気合い入れて行きます!
ホント気合いはいりました!
NOBUKI HIZUMEさんありがとうございました。
みなさんも日本人で世界で活躍するNOBUKI HIZUMEさん是非応援して下さいネ!