東京に帰ってきました。

軽井沢の別荘です

仕事で行く地方と、プライベートで訪れる地方。その旅は全く別物。

東京生まれ東京育ちの僕が、自然との共生を実現している地方に行くときはいつもワクワクします。

地方に行ってフト考えてしまう事、、、 

その土地の人間でないものが、その土地を訪れる時の礼儀って何なのかな?

神社に挨拶に行く事なのか?方言を覚える事なのか?土地特有の仕草や別れ方覚える事とか?え!右折優先なんだ?!(なんてやさしいんだろう)とか、、、 

たくさんあるとは思うけど、、その土地に対して最も大切な礼節って「大好きなこと」なんだと思う。その「好き」さえあれば、意外となんとかやっていけるんじゃないかなって、、。

僕は軽井沢のスタイルや生き方全てが好きで憧れて、2010年に写真の家を1年間賃貸で借り、たった独りでの大冒険の移住の旅でした。 

今思うと、独りで軽井沢、無謀だと思う事もたくさん。特に冬の厳しさは人生初体験でしたから。

次回は軽井沢に土地から選定し購入して、理想のスタジオ兼住宅を作る!が夢です。

それはもう既に初めて軽井沢に訪れた18歳の頃に抱いていた、僕の恋心であり大恋愛ですが、やっと足がかりに軽井沢という街を体験出来た1年でした。

いま、最初の軽井沢での旅も終え、地元東京戻って来ました。

しかし御代田町とか、追分とか、軽井沢用語聞いただけで本当に涙して泣けます(涙/笑)

恋しさなのか、愛しさなのか、

やっぱり軽井沢は僕の中では最高。ますます夢が膨らみ続けてます。

もう一度、態勢を整えて必ず軽井沢に行こうと思っています。