ホームミュージックダウンロードヴォイスコラムブログプロフィール

« ハルニレテラス | メイン | 軽井沢へ »

伊藤一夫氏と母音物語



伊藤一夫氏と丸1日、「母音物語」の今後の活動の方針などに関して2人で話し合っていました。彼は日本文化の良さを伝える気持ちに使命を持って、僕は音のそのものに対する最先端の研究意識と、とりわけ精神に良い影響する高周波のフィロソフィーを持って。

僕も含め母音物語は文化活動なのでビジネスでは行っているという意識は恐らく誰も持っていません。プッシュ型というよりプル型マーケティングですね。嬉しくも評されて来た「母音物語」という作品を元々関心のある人にはしっかり届けたいなと。特に海外で日本文化に関心のある人は非常に多く、そして和歌を全く知らない日本の若者も非常に多い。「母音物語」を知ってもらう事で日本文化の新たな一面を知る1つの作品になれば嬉しいなと思います。

音は、波である事は間違いの無い事だけど、聞く音と聴く音の違いはあります。
2つの鼓膜以外で捉えている以上の世界を少しでも解き明かす事が僕の今の1つの楽しみです
、それは生きた自然に多く、愛に多く、祈りに多いもの。

Ito Kazuo Official

コメントを投稿

TAKESHI HOTTA OFFICIAL
Copyright (C) 2006-2007 Hot Take Inc. & HOT TAKE RECORDS JAPAN All Rights Reserved.