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2009年08月 アーカイブ

2009年08月29日

MacBook Air

MacBook Air

今日(明けて昨日)ですが、MACの最新OS "Snow Leopard"がリリースされましたね。

Snow Leopardの発売日にMacBook Airを買いました。USキーボードのSSD(ソリッドステートドライブ)のモデルです。起動と終了がものすごく早い!

本気モードの制作は、MACのデスクトップマシンで行うため、打ち合わせ等の気軽にモバイル可能なマシンとしては最適なモデルです。今後、企画や進行制作のノートとして重宝しそうです。

Snow Leopardの感触はまだ触って間もないのですが、相当な改良が加えられているのがスグ分かりました。新しいMacBook Air 大事に使って行きます。

2009年08月27日

物件調査中です!と、芸術オーディオの巨匠

8月25日、渋谷区松濤の某レコーディングスタジオにて

友人「軽井沢のスタジオに引っ越したんでしょ〜!いいなぁ〜。」
僕「え!?ちょっと待って? まだ物件調査中ですよ」

どうも周りの期待も重なり、リゾートスタジオに行って創って欲しいみたいな空気を感じる今日この頃です(笑)あの...僕、軽井沢に引っ越して無いし現状はまだ各地を調査中ですよ!!!

調査中、それは先日もレコーディングモニタースピーカーや、スタジオ建築環境で世界的に活躍している、そしてクリエイターの最大の良き理解者であり、オーディオ界の巨匠の元へ相談も兼ねて箱根にお伺い致しました。

私自身17歳頃、巨匠の手作りである芸術オーディオを初めて知り、そのスピーカーを前に宇宙そのものを感じたと同時に目標にもなりました。10年以上の勝ってな秘かな想いを胸に、念願の巨匠との対面を果たせました。心が研ぎ澄まされる体験と、本当に素晴らしい助言を頂きました。心より感謝致します。本当に感動の1日でした。(写真は巨匠のスタジオで、箱根にあるログハウスです。)

音楽業界もここ10年で本当に変わって来ました。
きっとこれからは、自然環境溢れるプライベートスタジオ派も増えてくる気がします。
僕の周りではまだあまりいないけど、先陣を斬って??実現したいと思っています。

2009年08月17日

(続)仮の引っ越し

引っ越し先に荷物を運んだら、もう完全に倉庫ですね。
今はスタジオ物件を探していて仮住まいなので当然ですが。。。

上野駅近辺ですが芸大が近くにあるが故、下の階は皆、芸大生みたいです。
朝9時からいっせいに練習スタートみたいな。。。実に熱心なんですね。

昨日気づいたんですが、ミニストップが近くにありました。
なんであんなに美味しいの?ソフトクリーム様。


これから暫く東京にDrumや弦カルテッドのレコーディング出来る一戸建て賃貸物件か、軽井沢の様な自然の溢れる所に憧れのハンドカットのカスタムログホームか、それとも違う答えがあるのか、瞑想しつつ三十路の突きぬ考え事の旅にでも行きたい所です。旅にでも出ないと答えが見つからなそうで。。。様々なフォーカスで考えないとです。

2009年08月02日

引越準備中

15年住んでいたお家からお引越でございます。
引越段ボール60個じゃ足りませんね(汗)

次なるスタジオ物件はまだ見つかっていないのですが、ゆとりを持って探すべし。
やっぱりどうも心の声的には東京を離れたがっていますが。。。

クライアントの皆さんには本当にご迷惑おかけしております。
暫くiPhone以外はネットにも繋がらないかもです。
CD発送は通常通り行なっております。

どうぞ宜しくお願い致します。

2009年08月01日

今後のレコーディング仕様

今後のレコーディング仕様はDSDマスター録音の、記録媒体としてはSSDになって行きそうな気配が濃厚です。

CDの高域再生が20Khzの上限に対し、DSDは理論値100Khzまでの再生が可能な音声フォーマットです。そこは人間の耳には通常聞こえない天使のコミュニケートしている世界でしょう。DSDフォーマットで録音し、納品形態のCDにダウンコンバートしてもその効果は継承されている事に不思議さを感じます。

SSD(ソリッドステートドライブ)とは現在のHDD(ハードディスクドライブ)の様にモーター駆動部分が無く、データアクセスの早い記録装置。CDに対しファイル容量が10倍近いDSDのデータを録音するには必要になってきそうな記録媒体です。

一方で携帯の様にCD以下の音質で聞く事が主流になったり、映像分野に関してもブルーレイでは無く、DVD以下のWEBで圧縮された物が主流になって来たり、相反するクオリティが鬩ぎあっていますが。精神世界を切り開くに必要な音楽フォーマットは僕自身が選びたいのは火を見るよりも明らかです。必ず必要かと言えばそれは判断出来かねますが、知っているか知らないかの明確な差になり、リスナーは自身の創造力で、CDフォーマットではでは鳴り得ない高周波を予知出来るか出来ないか、かも知れませんね。

すいません。また独り言を書いてますね。

僕は今、DSDベースのレコーディングシステムを研究・テストを始めています。まだ音楽業界でも浸透していない録音規格故に制作方法に難があったり大変なのですが、超高域の世界の倍音を捉える基礎訓練をしていますが、感覚としては、超自然です。

な、時に、正にうってつけのソースを録音出来る機会に恵まれました。
研究は加速していけそうでいます。

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