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Fretless Bass


Fretless Bass(フレットレスベース)の音色って本当に素敵です。

本来の音階を区切るフレットがないだけに正確な音程を表現する事が非常に難しい楽器なのですが、そのピッチの曖昧さも音の魅力に繋がっているのかも知れませんね。

音楽を創作する際には低音から高音まで様々な音色を重ね合わせて行きますが、僕が低音で好きな音色はこのFretless BassとCelloなんです。

僕の音楽にはチェロ もしくはフレットレスベースがフィットしていると思っているし非常に重要な存在で、この難易度の高い楽器を上手に弾きこなせる人は数少ないです。

そして本当に頼りになるのが友人の宏和君。素晴らしいサウンド、素晴らしいフレーズを次々に生んでくれます。彼はタロットや西洋占星術も得意で仕事にしているんですね。色々と本当に話が合って楽しいですー。

フレットレスベース

コメント (1)

RIMA:

いつも思いますが同じ楽器でも、弾き手によって
その楽器が出す音色は違ったものになりますね。

Fretless Bassも、そしてどの楽器にも言えますが
プレイヤーが楽器に触れる感覚がそれぞれ違うから
出て来る音の幅はきっと無限大なんだと思います。

その独自のフレーズと繊細なフィンガーピッキングさばきで独特の響きと味わいを感じさせられます。

Celloは弦楽器の中で人の声に一番近い音色を持つといわれているだけに、その美しい音色には本当に魅了されます。
「ガラスのCello」というのがあるそうですが、どんな音色なのかナ。

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