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2007年11月 アーカイブ

2007年11月29日

宮下富実夫さんの存在

それはちょうど1年前
スピリチュアル コンシェルジュJUJUさんとの出来事

JUJUさん『堀田さん2006年の12月○日の○時○分に、とても大きな決断をしましたね。一体それは何を決めたんですか?』

堀田『え!?。。。ちょ、ちょっと待って下さい。今思いだします。』

国際電話越しに、優しさと高次元世界へとコネクトし集中力を維持しているJUJUさんを待たせて、日々の出来事を日記に記入する習慣の無い僕は携帯の送信メールや着信履歴から思いだしていました。

時刻も完全に一致して、ちょうどその日のその時刻は、僕のアルバム7CHAKRAのジャケットデザインアートディレクターの松本恵美子さんと、CD工場プレスの原口さんと3人で進行納期の打ち合わせだったという事がわかりました。ジャケットデザインも本当に素晴らしい内容で既に出来上がっていて、残るはCD盤面の色だけが決まっておらず、松本さんは工場の原口さんと実物のカラーサンプルを見ながら話し合っていました。シルバーとゴールド、そして黒の質感の表現には特に定評のある松本さんには計り知れない美へのこだわりと、人の心に伝える確信的な何かを感じ取っていたのですが、理想のCD盤面のインク色が中々見つからず工場の納期だけが迫っていました。確かにその日はJUJUさんの言う通り大きな選択を迫られ決断していました。

結果的にCD 7CHAKRAのCD盤面の色に日本には置いていない特殊なシルバー色のインクとゴールドを使用してます。そのインクが日本には無い為アートディレクターの松本さんと僕の希望でもある特殊なシルバー色をCD盤面に使用すると工場生産ラインはなんと2ヶ月も遅れるという事でした。シルバー色の本当に微かな質感の違いだけなのに、この作品に命を吹き込む為には絶対に必要な質感だと僕と松本さんは同意見でした。年末年始にかかり殆どの工場が休業状態に入る中、僕は微かな色の妥協を許す事よりも納期を2ヶ月押してでも本当に伝えたい色を使用するという決断をしました。そして2007年2月14日に発売は決定しました。


堀田『この決断に何か深い意味があるのでしょうか?』

JUJU『そうです、とても、とても大きな事であなたがその決断をしている時にずっと宮下富実夫さんがサポートしてくれていたのです。私がこの日付を宮下さんからあなたに聞いてと言われ、今あなたに聞きました。』

堀田『確かにずっと耳元で誰かの存在を感じました。
宮下さんですか、どの様なお方なのですか?・・・』

ここでハっとしました。
僕はこの電話の約一週間前に日本のヒーリングミュージックで誰が有名なのだろう?とフト、インターネットで調べていて、どこか懐かしく、宮下さんという方がヒットし名前だけを覚えていました。その時確かにチャネリングと言うか何か聞こえていた感じがします。けどその時は詳細に受け止めるスイッチがなぜか入らずに。。。

JUJU『あなたの音楽は魂の存在レベルで聞くと本当に心地よく、その音楽の高次の波動に天使や守護霊が同調し世界の何処からでも集まります。あなたの音楽活動を宮下さんが今後支えて行くと言っています。そして宮下さんはあなたの音楽活動のサポートの中心でもありますが、同時に他の惑星からの指導メッセージもあなたには伝えなければなりません。』

話はまだ続くのですが、僕はこの後初めて宮下富実夫の音楽を聞きました。そして海外在住のJUJUさんも知らなかったのですが、宮下さんは日本の音楽家だったのですね。ヒーリングミュージックの日本の第一人者でした。

僕の音楽は創造の源泉を宇宙に置いています。瞑想する様に宇宙の波動を捉えて宇宙の波長に合わせる様に、そしてただ宇宙を中心をシンセサイザーで伝えて行くスピリチュアルミュージックです。同じ音楽家として分かるのですが、宮下富実夫さんも創造の源泉に宇宙を感じました。宮下富実夫さんの残した功績は偉大です。時代が宮下さんの音楽について来ていなかったと思える程で、ヒーリングミュージックという道を切り開いた方ですね。僕はスピリチュアルミュージックという言葉を選んでいましたが、宮下富実夫さんの音楽に潜むソウルは同じ宇宙の愛が源泉です。

天使は見えるけど霊はあまり見えないというのが僕の特性です。しかし、宮下富実夫さんは心の目で見え暖かい波動で感じています。それは宮下富実夫が天使の存在だから。

今日ちょうど約1年前のこの出来事を思いだしたのはJUJUさんが僕のホームページでのCDレビューを送ってくれた事がきっかけでやっぱりJUJUさんの計らいなのかな?ちょうど1年前初めて宮下富実夫さんの暖かい存在に気づいた様に。

最後迄長文を読んでくれてありがとう。何か親しくなれた気はしますか?この文章を読んでくれているあなたと親しくなれたら僕はとても幸せで嬉しいです。

どうもありがとう。

Rays of the light
I know existence of the light of Miyashita.
So
In turning on light of this ground together
make me an instrument of Thy peace
It works hard at my activity on this earth that existence of your love comes.
With all the love and


Fumio Miyashita
JUJU
Review of JUJU

2007年11月22日

soft breeze

soft breeze


feel so nice. soft breeze

運指

運指


心の中のハーモニーを伝えるのに指を通じて鍵盤を叩き初めて音が鳴ります。あらゆる動きに対応出来る様に、そして僕の心の中の音を少しでも正確に現世に現せる様に指を鍛えています。

LIVE = GIGS

Fretless Bass

Fretless Bass(フレットレスベース)の音色って本当に素敵です。

本来の音階を区切るフレットがないだけに正確な音程を表現する事が非常に難しい楽器なのですが、そのピッチの曖昧さも音の魅力に繋がっているのかも知れませんね。

音楽を創作する際には低音から高音まで様々な音色を重ね合わせて行きますが、僕が低音で好きな音色はこのFretless BassとCelloなんです。

僕の音楽にはチェロ もしくはフレットレスベースがフィットしていると思っているし非常に重要な存在で、この難易度の高い楽器を上手に弾きこなせる人は数少ないです。

そして本当に頼りになるのが友人の宏和君。素晴らしいサウンド、素晴らしいフレーズを次々に生んでくれます。彼はタロットや西洋占星術も得意で仕事にしているんですね。色々と本当に話が合って楽しいですー。

フレットレスベース

2007年11月19日

29

29


Thank you

2007年11月16日

ブログ1周年

ありがとう。
このブログが1周年ってご報告頂いて、言われて気づいてしまいました。このブログを通じて知り合いになれた方も沢山いて、本当にとても嬉しく思っています。

一年がどんどん早く感じると言う方も多いのですが、個人的に時間が経つのは早く感じますが一年がどんどん濃くなって行く様な気がしてて、決して短く感じる事はありませんでした。きっとそれもこのブログを読んで下さっている皆様のおかげです。有意義な時を、本当にありがとうございます。


話は180度変わって、とても個人的な事だけど。。。最近はとても不思議な夢ばかり見ます。

昨日は、緑色に光りながら屋上で倒れている少女がいて、目を覚まさせるために隣のビルからギフトを送り助ける夢と。港に50隻位の船が集合して、本当に一隻一隻が異なる船で、まるで美しさを競い合うかの様に個性的な姿でした。そしてこの地球では見た事のない空の元出航していく夢。夢の舞台が地球???という夢ばかり最近見るのです。

夢はノートに書き留める事はしていないけど、その夢の意図がなんだったのかと、ベッドで目が覚めても15分くらいそのまま夢に問い、関心を向けている事がありますね。

ついでに暴露話(笑)ですが、たま〜〜〜に質問事を紙に書いて枕の下に敷いて寝たりします。一度も夢の中で明確な答えなど得られた事はないけど不思議と別の形で答えが導かれる事はあります。

P.S
写真は僕の10年以上愛読している マドモアゼル・愛 先生の夢辞典です。夢辞典というより、シンボル辞典という見方で活用させて頂いています。マドモアゼル・愛先生を知ったのはとあるコラムでした。この世に光をもたらす偉大な方と皆さんに自信を持って推薦できる方です。

本当に夢って不思議ですね。

夢辞典

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