水素エンジン クリーンモーター

自然を汚しながら喜べる精神はいない。
自分も含めて、人は地球の大気を汚すクルマを運転しながらも、無意識の領域で心を痛めていると思う。 

僕が生まれた1978年から水素エンジンの開発を行っているドイツの自動車メーカー「BMW」の開発動向を、今熱く見守っています。水素エンジンという言葉を初めて聞いたのはもう10年以上前だったと思いますが、100%空気を汚さない究極のエコカーが水素エンジンであり、実は既に完成しています。 

現状では、水素補給スタンドの整備が追いついていないために、ガソリンと水素エンジンのハイブリッド方式を採用していますが、水素エンジンは今後必ず普及すると思います。 

この自然の大気に、水、メタノールガス、油、のどれを排出するのが地球にも人の心にも良いかはそんなに難しい判断ではないと思います。

唯一大気を汚さないのは水素エンジン(クリーンモーター)であり、BMWが次世代エコカーのリーダーになる可能性は高いと僕は感じています。 

将来的にBMWは全車を水素エンジンにする考えもあると発表されています。
そーとー期待しています。 

水素エンジンの車体の価格、水素スタンド普及、省エネタイプ、この3拍子が揃う事を信じて、これ以上地球大気汚染の原因をなくしてくれることを皆で祈りたいです。 

BMWは水素社会への署名活動も行っています。
僕は勿論署名致しました。

関連サイト
http://www.bmw.co.jp/jp/_shortcuts/cleanenergy/ 
http://corism.221616.com/articles/0000063968/

About TAKESHI HOTTA

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