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2007年08月 アーカイブ

2007年08月16日

Peter Gabriel / So

Peter Gabriel / So

Peter Gabriel - So

最高に好きですこのアルバム。
アルバム中の楽曲『Don't Give Up』は吐息まじりの歌声がとても美しく、女性特有の暖かさ、母なる大地の様な包容力のある歌声のKATE BUSH(ケイト・ブッシュ)とのデュエット曲。彼女の歌声に身を任せると、その大きな愛にまるで許されているかの様な感覚と喜びを覚えます。もうこの曲が存在するだけでこの地球に生まれて来て良かったなって思います。その位大好きな曲です。

目を閉じて、この曲に向かい合い存在理由を感じていると宇宙の中を旅している様に、生きる事に対する意欲と喜びが込み上げ湧いてきます。本当の意味でスピリチュアルです。こんなに美しいコンセプトを音楽という手法で芸術という作品にしてしまう。僕は何か迷ったりした時この『Don't Give Up』を一日中リピートして流している事がたまにあります。

そして、このアルバムのボトムライン(ベース)を支えているTony Levin(トニー・レヴィン)をもしかしたら僕はこの世で最も好きなベーシストではないかと思っています。彼の放つサウンドがとても好きな音色で、フレットレスベースという難易度の高い楽器を楽しげに素晴らしいサウンドで奏でています。高次元の楽曲クオリティに、他にも豪華ミュージシャンの放つ神秘のサウンドが重なり、もう昇天です。

Mercy Streetという曲も本当に感動します。
リスペクトアーティスト。

Secret Garden / once in a red moon

Secret Garden / once in a red moon

Secret Garden - Once in a Red Moon

北欧諸国にとても強い憧れを抱いています。

Secret Gardenはノルウェーのキーボーディストのラルフと、アイルランドのヴァイオリニストのフィンヌーラ・シェリーのインストゥルメンタルユニットです。来日公演の際は光栄な事に両日とも見に行く事が出来ました。ちなみに僕は会場で2リットルくらいの号泣の涙

北欧のイージーリスニング曲を聞いていると、自然に対する謳歌として耳に残ります。何故か今東京でこのアルバムを聞いていても本当に理解出来ているのかな?と....現地に行かないとこの曲の良さというか神髄が聞こえてこない?...分からないのだろうかと自分に対して寂しささえ感じる時もあります。このアルバムに限らずSecret Gardenの全ての作品には圧倒的に壮大な自然のスケールを感じます。

北欧独特の奥行きと透明感のあるサウンドセンスでセミクラシック的な要素もありますが耳に心地良くて、北欧諸国のセンスが良いのは家具が人気ですし、自然に対する人間としての接し方が美しい事が根底にはあると思うのです。彼らの曲を聞いているとそのナチュラリズムに自分の将来の夢を重ねてしまいます。

You Raise Me Upという曲があります。
是非聞いてみて下さい。心を奮い立たせる詩情に満ちた楽曲です。

I Love it.
It is the best album.

2007年08月07日

水素エンジン クリーンモーター

自然を汚しながら喜べる精神はいない。
自分も含めて、人は地球の大気を汚す車を運転しながらでは無意識に心を痛めていると思う。

僕が生まれた1978年から水素エンジンの開発を行っているドイツの自動車メーカーBMWの開発動向を今熱く見守っています。水素エンジンという言葉を初めて聞いたのはもう10年以上前だったと思いますが、100%空気を汚さない究極のエコカーが水素エンジンであり、実は既に完成しています。

現状では、水素補給スタンドの整備が追いついていないためにガソリンとの水素エンジンのハイブリッドというスタイルをとっていますが今後必ず普及すると思います。

この自然の大気に、水、メタノールガス、油、のどれを排出するのが地球にも人の心にも良いかはそんなに難しい判断ではないと思います。唯一大気を汚さないのは水素エンジン(クリーンモーター)でありBMWが次世代エコカーのリーダーになる可能性は高いですよね。

将来的にBMWは全車を水素エンジンにする考えもあると発表されています。
そーとー期待しています。

水素エンジンの車体の価格、水素スタンド普及、省エネタイプ、この3拍子が揃う事を信じて、これ以上地球大気汚染の原因を無くしてくれる事を皆で祈りたいです。

BMWは水素社会への署名活動も行っています。
僕は勿論署名致しました。

>>BMWのサイト
>>関連情報

補給

植物に水をあげました。
何故か植物だけじゃなく、自分の心まで潤い清々しい気持ちになりますチョキ

先日、紹介した書籍、超巨大 [宇宙文明]の真相ですが、どうやらamazon.comではプレミアム価格がついていますね。徳間書店さんに増刷のリクエストの電話をしました。1人でも多くの人に読んでもらえればと願うばかりです。

2007年08月01日

超巨大「宇宙文明」の真相

超巨大 [宇宙文明]の真相



超巨大「宇宙文明」の真相
〜進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」〜

♢目次♢
第1章 誘拐―並行宇宙を抜け、外宇宙へ
第2章 地球兄弟の惑星で見た核による破壊
第3章 地球に降り立った最初の人類
第4章 黄金の惑星「ティアウーバ」へ
第5章 「ティアウーバ星」での暮らし
第6章 七人の師とオーラ
第7章 ムー大陸とイースター島
第8章 心霊天球の探求
第9章 地球の“いわゆる”文明を蝕むもの
第10章 「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密
第11章 誰がキリストだったのか?
第12章 金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”
第13章 “ふるさと”への帰還

原題  ABDUCTION TO THE 9th PLANET (c)1993
著者  ミシェル・デマルケ(Michel Desmarquet)
訳者  ケイ・ミズモリ
発行  徳間書店(1997年8月31日初版発行)


愛のあるメッセージがここには宇宙の法則と共にあります。

本書に対する理解を深める事が出来れば、真実を確認出来、宇宙意識に近づく事が出来ます。それは決して容易な事ではありませんが、あなたのハイアーセルフがこの本の内容を真実と解釈し、きっと助けてくれるでしょう。

初版された本書と出会った当時、僕は18歳かな。もう何百回くり返し読んだのかは知る由もありません。

出会いから10年がたった今、やっと彼らとの交信チャンネルを見つける事が出来ました。まだ本当に手始めですが、常に傍に感じ取れる事が分かります。とても力強く、愛に満ちあふれ、そして何よりも美しい彼ら。彼らはこの銀河の最高カテゴリーに属する3つの惑星の1つにあり、今も常に地球にメッセージを送ってくれています。

宇宙の4つの力、聖霊の想像から創造へ、本書で書かれている内容に全てに感謝しています。

真実は、宗教、国境など全てを超え、誰にでも知るチャンスがあり常に内包しているのです。今、地球上に存在する僕にとって唯一の聖書が本書であり、広めていく事が使命と認識しています。そして愛のメッセージ『超巨大 [宇宙文明]の真相』が生まれた誕生の動機は何よりも美しいです。

どうかあなたが、この宇宙の1つの原子、1人の人間としてこの本を手に取り宇宙の法則を知り、宇宙意識の海に到達し、大きな喜びの中で純粋な精神と出会い知る事を心より願っています。

今、地球に必要な本当のメッセージを彼ら(Thao)から受け取って下さい。

愛を込めて願っています。
心より推薦いたします。

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