Column-3 推薦図書

このサイトに訪れる全ての方に推薦致します。
僕の心に残り生き続ける、宇宙の光の書です。

 ■■■ 1. 超巨大[宇宙文明]の真相 ■■■  

フランス人農園家のミシェル・デマルケの外惑星へ誘拐されたとの体験記です。初版の1997年から繰り返し繰り返しずっと読んでいます。今まで沢山の方々に広める事が出来ましたが、その殆どの方からこの本に関して肯定的な意見を頂けています。いままで、スピリチュアルに関して解決出来なかった謎が全てこの本で繋がったという意見が多いですね。しかしこの本の内容はあらゆる学術書を用いても難易度が高い科学的記述や情景描写が難しい、もう異次元の世界の話ですから最大に想像力を働かせても外惑星での全ての追体験をすることは難しいですが。

この本を読んだ後に訪れることはオーラクリアリングです。最初は不思議に思いましたが、この本を最初から通して読むと不思議と体調が良くなって、波長も整い、なんか笑顔も溢れて来て、僕自身は最高のコンディションに導かれます。それはただこの本が宇宙の真実に触れているからに他ならないと思います。是非読んでみてください。まだ見ぬあなたと出会いそしてお茶するような機会があったら、きっと僕はこの本の話ばっかりしますから。笑 話が合うと嬉しいです。

 超巨大「宇宙文明」の真相
 〜進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」〜

 ♢目次♢
 第1章 誘拐―並行宇宙を抜け、外宇宙へ
 第2章 地球兄弟の惑星で見た核による破壊
 第3章 地球に降り立った最初の人類
 第4章 黄金の惑星「ティアウーバ」へ
 第5章 「ティアウーバ星」での暮らし
 第6章 七人の師とオーラ
 第7章 ムー大陸とイースター島
 第8章 心霊天球の探求
 第9章 地球の“いわゆる”文明を蝕むもの 
 第10章 「惑星Xの兄弟」「私の前世」そして「聖書ヘブライ人」の秘密 
 第11章 誰がキリストだったのか? 
 第12章 金色のドコ市で出会った“驚くべき人々”
 第13章 “ふるさと”への帰還
 原題  ABDUCTION TO THE 9th PLANET (c)1993
 著者  ミシェル・デマルケ(Michel Desmarquet)
 訳者  ケイ・ミズモリ
 発行  徳間書店(1997年8月31日初版発行)

 ■■■ 2.ネイチャーズ・リベンジ ■■■  

ミシェルの続刊です。初版は2011年8月8日なので前作の宇宙文明の真相から14年越しのリリースですね。そして最も不思議なのはこの本は何故か日本が最初のリリースになっていて、他国ではこの本のリリースは確認が出来ていません。(もう発売になったかな??) とにかくミシェルのビデオメッセージでは「日本で最初に出版したかった」とありますので、日本人の特質を理解しての何かを伝えたかったのでしょう。ミシェルの壮大な宇宙の旅を伝えてくれた前作で言い残していたこと、さらにミシェル自身が前作の様々な反響を得て、より伝えなければと実感している部分をさらに具体的にも伝えていると思います。ピラミッドの記述もより詳細に明かされていて、前作における抽象的な説明が具体例を挙げて解説されている箇所も多くあります。

僕なりの解釈では「自然と友に生き学ぶ愛のエコロジー」という一言につきます。愛おしくも、美しくも、厳しくもある自然界。この本は壮大な自然界から人類の生き方への警告と同時に素晴らしい自然界における愛情の発露なのでしょう。この本をきっかけに自然を、特にエコロジーに関し、より学ぶ機会が飛躍的に増えました。ミシェルありがとう。

 ネイチャーズ・リベンジ
 ♢目次♢
 第1章 荘厳なコンゴ川
 第2章 老いたダイヤモンド採掘士
 第3章 熱帯雨林
 第4章 ジャイアントの死
 第5章 森の神秘 
 第6章 樫の木の嘆き
 第7章 エコロジーとバイオエネルギー・フィールド
 第8章 嵐の日
 第9章 自然の知恵
 第10章 赤アリ
 第11章 スペイン風邪
 第12章 猛毒の蛇 
 第13章 自然の中の恋
 第14章 小像
 第15章 罰
 第16章 オーストラリア
 第17章 ペルーの秘密のピラミッド
 第18章 ネイチャーズ・リベンジ
 第19章 流れ星

 著者  ミシェル・デマルケ(Michel Desmarquet)
 訳者  甲賀美智子 発行  新日本文芸協会(2011年8月8日初版発行)

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