ありがとう2006年

ただいま大晦日です。今年もあと残り2時間ほど。 もうちょっと早く日記書こうと思っていたんですが、つい今年を振り返っていたら、想像を絶する戦いをしていたなと感じ一種の硬直状態に陥ってしまいました。

今年も皆さんのおかげさまで、貴重な1年を過ごす事が出来ました。関係者の方、友人、そして、このブログを見てくれている貴方、本当に心よりありがとうございました。 

僕個人として2006年は『シフトチェンジ』の年だったと思います。中学からプロの音楽家を目指し、今まで12年間、誰かをサポートすることがプロの音楽家としての姿だと考え活動してきました。一応プロとして活動出来るようになったのは、人生における最初の、第一の「師匠」小林信吾氏の言葉を深く胸に刻んでいたからだと思います。

それは、『相手に貸しを作ることと、空気を読めないと成功できない』

僕なりに解釈すれば、人の役に立てる(サポート)だけの価値のある人間になることと、相手の光も影も鋭敏に感じ取り理解する強さ、優しさを持つ事だと思ってきました。

この思考は今でもとても大切にしていて、今後の人生においても必要なことです。 しかし誰かのサポートをするだけ(要は下請け)では、本来の自分の夢や目標と少しずれていて。。。そんなサポート環境に慣れていた自分に転機が訪ずれたのは、クライアントでもあり人生において本当に尊敬する第二のメンターによる『才能の無駄遣いはしないで下さい』という発言でした。

この言葉がシフトチェンジの合図となり、気がつけば大きく心境を変えたと同時に 僕個人が導かれていました。。。

要は、幼少期より心の中に守り続けていたスピリチュアルミュージックというものをプロの音楽の現場では持ち込めない、持ち込まないでいた自分に対し鋭く導いてくれたのでした。

本来の誰でも持つ内面にある赤い情熱的なもの?来年は、その内面の赤い情熱の部分を燃やしていく年にします。しかも遠慮なしに!そのため2006年は多大な時間を要し土壌を整えシフトチェンジを推進していました。 

今年整えた土壌に、沢山賛同してくれた数えきれない親友や音楽仲間、そして仕事仲間に多大な感謝を申し上げます。本当に色々な面で支えられました。本当に。。。 

もう二度と帰ってこない2006年はあなたが居たからとても幸せに過ごせました。本当に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました。 

それでは皆さん駆け足でしたが、本当に良いお年を、 そして健やかな新しい一年があなたを包み込み、 よりいっそう幸せな年があなたに訪れますように! 是非来年も一緒に良い年にしましょう!

 ありがとう

 2006.12.31 堀田健志

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