TOYOTA
TOYOTAの話を聞くと、日本が鎖国した時の事を何故か思い出します。
未来から現代を振り返ったとき、地球大気汚染に関連した世界企業上位TOP100位には恐らくTOYOTAも入っているかもしれない。それは勿論排気ガスが起因の大気汚染を生んでいるからです。
私達には自然を破壊しない移動手段の選択肢があまりにもありません。
自分も生きて行く上で頂いた自然の恩恵に、自然回復させる努力をしたいと日々考えています。
海に囲まれた国のトップ自動車メーカーにいったいこれまでどれだけの技術プランが送られているかは想像も付きませんが、恐らくプリウスのリットル30kmというスペックと異次元の技術候補があるはずです。それは勿論環境的にも優れている。
他国の事情や業界のペースを考える事も確かに必要だとも思うのですが、地球や宇宙の摂理をの元に考える事を忘れては危険だとも同時に思うのです。
宇宙の法則が存在する限り自然の摂理と逆行する様な事は永続的な繁栄はありえないと考えます。地球意識が自然破壊をいつまでも容認するはずもなく自然の治癒力はいかなる形でもおこるはずです。いづれにしても日本を代表する企業であるのならば宇宙の摂理にあった事を仕事にする事を一個人としては願うばかりです。
栄交差点で立ち笑話するおばさんは、我が子のトヨタ就職を自慢する事も結構ですが、一方ではとても危険な仕事かも知れないという気遣いを最愛の子供に投げかける事も忘れないで欲しいと願います。
人は誰しも潜在意識の中で大気汚染を生みながら走る車を運転しながら心を痛めています。
自然破壊をしながら喜べる精神などあるはずもありません。
いつか堂々と車にのって自然の中をドライブしてみたい。
そんな夢が僕にもあります。
