チャクラとは何か?

チャクラとは多次元的な精神体を持つ人間における生理体・流動体に大きな影響を与えている原点であります。

  • チャクラとの呼び名はインドの古語(サンスクリット語)で、直訳すると『車輪』や『回る』という意味。
  • 人間の精神的エネルギーの中枢を司り、身体の中心線上、経絡に重なる位置にある。
  • 7つのチャクラは特定の音やバイブレーションに反応し、虹色のように光が光を生み発します。
  • 最も深く共鳴するのは愛です。
  • チャクラから放たれる光をオーラという。
  • 古来より、ある点を越え覚醒すると様々な超能力(超自然的能力)を発揮すると言われている。
  • チベット式体操はチャクラのバランスを非常に効率よく整え、心体の若々しさを保つことに寄与する。
  • 指先に力を込める、また両手足を組む、蓮華座を組む、電子的エネルギーの集中に蓄電するようにパワーを蓄えることが出来る。
  • パワーストーンとチャクラの関係が古来より語られ、言い伝えとしていくつか活用されている。

 
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簡単にチャクラを感じてみる

チャクラについての感覚を伝えるのに言葉は難しくありますが、呼吸や色、芸術や音の感性を大切に洞察することでチャクラの存在理由に共鳴出来る可能性があります。

まず、以下の画像に視線をフォーカスして集中してください。全色を1つで捉えるような感覚で見つめながらいまあなたに起こる心の僅かな “変化” を感じとってみてください。

 

チャクラ 画像

あなたは上の画像からどんな印象を持ちましたか? 実は上の絵を見ているだけでも、感受性の豊かな方はチャクラが活性化していくような感覚を知り得ます。実際は活性化というより、 7つあるチャクラのバランスを整える効力を持つデザインの1つが上の絵です。

絵を見ていて、あなたの心において「精神的な変化」を僅かにでも捉える事が出来たら、それはとても大切で素晴らしく偉大な感覚です。その感覚を忘れないように、大切にされてくださいね。

チャクラとは、人それぞれの個性で全く異なるハーモニーを発する、美しい光の楽器なのかも知れません。

音を追いかけながらチャクラの変化を感じてみる

目を閉じた世界、呼吸を上手にコントロールした世界。チャクラを感じるのに必要な過程です。チャクラは大きく7つとされていますが、細分化すればより微細な動きまであります。大きくわけて7つ、これは大きく分けて7つのストーリーがあるように、音の芸術で表現した音楽を作りました。

チャクラを開くとか難しいことを考えなくてもただリラックスして感じてみることで、こころの変化を洞察してもらえれば幸いです。7曲で37分のプログラムですが、いま何曲目とか気にしなくて大丈夫です。

7Chakraを上手に聴く方法

  1. リラックス出来るか環境で、軽く目を閉じてください。
  2. 鼻で呼吸し、吐く息と吸う息を同じ長さにし、リラックスしましょう
  3. 音の最も高い音を線で追いかけてください。
  4. 出来れば最も高い音、最も低い音、を同時に終始目を閉じながら追いかけてみてください。

目を閉じているのに光りを感じ、いままるで違う場所に精神体が宇宙にいるような感覚を抱けましたでしょうか? とっても不思議な体験が出来ましたか?


 
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第1チャクラ
MULADHARA ムーラダーラ チャクラ

第一チャクラはムーラダーラと呼ばれ、ほかにもルートチャクラとも言われています。チャクラとはエネルギー世界における異次元的存在ですから、現実社会の言葉で、その正当な呼称を論議することはさほど重要とは思いません。また大地から数えて第1〜第7チャクラとなりますが、天から数えた時は第7チャクラが第1チャクラともなります。多次元的な角度と視点で軟柔に捉えたいと思います。呼称より波動を見つめるポイントやチャクラ活性化に対する意識と、その存在理由を確かめる事に重心を置きたいと考えています。

ムーラダーラチャクラはあなたの心の奥底にある炎のような存在。あなたの生きる活力もここにあります。ムーラダーラは非常に重要なチャクラで大地や地球の中心、宇宙の重心、物事の中心との波動をいつも捉えあなたの立ち位置を探しています。あなたの生きるライフスタイルの中心がより自然でオーガニックな存在に溢れることにより、さらに自然な活力を生み喜ばしい結果を導きます。ムーラダーラチャクラは地上からのエネルギーを敏感に受けます。高層ビルでは受けにくくなる事も確かですが、代わりに空からのエネルギーが強くなります。大樹がしっかり土に根づいて存在しているように、ムーラダーラチャクラはあなたの根に該当します。また枝分かれする果実のように、家族との関係もここから派生しています。家族を、そして自然を大切にすることがあなたの心の炎をより自然に輝かせる可能性も秘めています。

第2チャクラ
SWADHISTHANA スヴァディシターナ

地上から数えて2番目、天空から数えて5番目にあるチャクラ。チャクラとは常にその視点により大地と空からの視点から数え5つ下、または5つ上の別の場所にあるもう1つのチャクラに隠された存在理由があります。その2つのチャクラの存在理由を理解し、共に輝かす事により喜びの次元がシフトチェンジするブレークポイントの扉があるという事が私には言えます。

スヴァディシターナの場合はハートチャクラ(愛)との関係性が非常に深いですよね。このスヴァディシターナは性器の辺りに存在し性と創造性を司るチャクラです。愛と性というテーマはさまざまな芸術分野(映画、文学、音楽等々)の世界で絶え間なく論議されているテーマだと思います。(高次のエネルギーの世界は全てを神聖な光で眺めていますので、神聖なる視点から自身の性を捉え、透き通るような美しい心で、愛の世界と重ね合わせると、スヴァディシターナチャクラの存在理由と関わってきます。

第3チャクラ
MANIPURA マニピューラ チャクラ

木に例えるならば、枝分かれの高さに相当する位置にマニピューラチャクラはあります。チャクラが活性化してくる時の1つの自己確認方法があります。それは「温かい」ということで、「ここから発生している」という感覚とともにあります。冷やしても決してその熱源は冷めません。マニピューラ チャクラ周辺で、私自身は前後に放出するように温かくなります。マニピューラチャクラは他者と深い信頼のつながりを持ち、このチャクラは信じる心や信頼に相当します。またこのマニピューラチャクラを見れば、その人との関係性がある程度わかります。黄色やオレンジのように光り、高次の存在から預かったエネルギーも、このチャクラの奥深くに預かることが出来る保管庫が存在しています、私にはそう見えることがあります。あなたがあなたの使命と言える偉業・作業をする時、お腹に手を当てこのチャクラの状態を是非確認しながら行なってみて下さい。光はあなたの方向性に間違いがない時、必ず合図として熱を持ち放射し続けるでしょう。何故かずっとお腹が温かいという様な感覚に耽れる・・・、素晴らしいですよね。きっと正しいステップを歩めているような気がします。私のフィロソフィーとして人を信じることは素晴らしいことです。人を疑う心を持つくらいなら何度騙されても構わない。そう言い続けています。何より人を信じる心をから始まる思考や感性があると思います。私は人を信じることを選択し、その中で人々の笑顔の創造にと日々願い資することができれば・・・そう思っています。

第4チャクラ
ANAHATA アナーハタ チャクラ

喜びや、感動、素晴らしいと、改めて思えるのはあなたにとってどんな時ですか? もしよかったら是非、教えて欲しいです。その時きっとあなたの胸からは無限に光輝くシャワーが如く吹き溢れていることでしょう。命の輝きを解き放ち、喜びを増やし伝え、恋をし人を愛し、求めるよりは人に与える時、このチャクラが輝いていることに違いはありません。感動をより多く発見し味わうことは万人に与えられた特権であり自由意思です。胸から溢れる緑色のシャワーは、天空の金色の光に届くことをイメージしても良いかも知れませんね。生きる勇気を、生きる喜びを学ぶチャクラとも言えるのでしょうか・・・。このハートチャクラを活性化することは本当に、私は感動を発見することだと思っています。その感動はあなただけの楽しみかも知れませんし、皆で享有することで初めて生まれる感動かも知れません。感動を発見することや見つけることってワクワクしませんか?

第5チャクラ
VISHUDDHA ヴィシュッダ チャクラ

このチャクラは完全なもの以外は何も受け入れませんし通しません。そしてあなたを本来ある姿へと成長させようとします。顔と胴体の境目である首には様々な神経が通ると聞きます。チャクラからのさまざまな情報もここを通過します。例えばあなたの胸元のハート(心)で思ったことと違うことを言えば、きっと目が不自然にギクシャクします。それはあなたがタダの物質ではない精神体の影響を強く受けていることの証拠でもあります。ヴィシュッダ チャクラは不自然なものを通さないフィルターの役割のような存在で、あなたを確かな輝きへと導くガイド役のような存在です。心で思ったことをそのままに発するアメリカ発祥の「GUESS」というトレーニングがあります。あなたが見たもの、感じたもの、これ何?という質問などに一切間髪入れずにそのまま口に出して答え発するという簡単なトレーニング。しかし現代人はその簡単なことも意外と出来ない環境に置かれているようにも見受けられます。GUESSトレーニングはヴィシュッダチャクラを輝かせるトレーニングにもなり得ますし、練習するのはとても良いことだと思います。ヴィシュッダチャクラは情報発信や何かを伝えたい時に、大切なことを伝える時に重要な役割を果たしています。それは直感を伝える(7:サハスラーラ)、正直な真実の声で語りかける(3:マニピューラ)、何を伝えることが魂の成長であり光の輝きを導くか、ヴィシュッダ チャクラはエネルギーに変換され、あなたの心から表情にも伝える重要なチャクラであります。是非一度、恋人や友達と「GUESS」というトレーニングを心掛けてみては如何でしょうか。・・・・・・、さてトレーニング中、いつどこであなたは口は拒むように止まりましたか? いや、言い方を変えればヴィシュッダ チャクラがストップをかけましたか?? ヴィシュッダチャクラを活性化させることは、信頼的現実世界とインスピレーションの直感の両側面からあなた特有のバイブレーションを感じ取り、活かすことに繋がります。あなた本来の魅力がより完全な姿を目指すことに続いていくのです。美しい川の流れのように、ヴィシュッダチャクラが綺麗な状態をイメージしてみて下さい。思考と行動のバランスを綺麗に形成していきましょう。あなた自身が恋人や友人に、嘘や隠しごとで悩んでいるのなら、ヴィシュッダチャクラの視点からみた解決方法は真実の時間を持つということに尽きます。「今から5分だけは自分自身にも他の人にも自分の真実の心と言葉だけで話そう」という感覚です。嘘(闇)を否定することは今は要りません。光は絶対的な愛であなたの闇を溶かします。真実の時間、真実の時の小さな光を、やがて増幅させて行くことがヴィシュッダチャクラの活性化に繋がっていきます。心と体、理想と現実、想いと行動、これらを乖離させずに調和させていく事が大切です。

第6チャクラ
AJNA アジェナ チャクラ

このアジェナチャクラは宇宙を見つめるあなたの瞳の中できっと開眼するでしょう。アジェナチャクラは、あなたの精神的内面(小宇宙)を光でサーチする瞳の中で活動するでしょう。アジェナチャクラは例外なく強い霊感やインスピレーションを司り、精神世界の視点、「第三の目」と言うことが出来ます。オーラが見える人、過去や未来が見える人、オーラか?光か?何色かも分からない光が光を生んでいるかの如く、光が見える人、今誰かが呼んでいたり、相手の心が読めたり、世界情勢の変動が分かってしまう人。他言語なのに意味が分かってしまう人。いずれも共通しているのはその時々にこのアジェナチャクラを活性化させているという点です。五感の中でも視覚と聴覚は密接な関わりがあり、イヤーチャクラ(耳の経路)にも近いこのアジェナチャクラは精神体の頭脳にも相当します。高次の世界から見た時の概念は永遠に現在であり、過去未来、近く遠くというような感覚ではなく全て1つに収斂されています。高次の世界を”読む”時に欠かせないチャクラです。高次の存在や世界が感じられない人でも、宇宙の法則や宇宙の真理は自然に現され形成されているのです。周期的な歴史のなかにも、宇宙の天体のリズムの中にも、青空のその先に見える永遠の果てにも、あなたの精神(小宇宙)の中にも・・・。あなたがその宇宙を、あなたの内面の宇宙を眺める瞳の中に、このアジャナチャクラが輝いているのが分かります。この広い宇宙で我々は知っていることより、知らないことの方が多いのかも知れません。常識とは宇宙レベルで見た時、どこまで通用するか分かりませんが、自然の中に宇宙の1つのルールを発見することも出来ます。是非、宇宙の一員として自然なクリアーな心でこの宇宙を想い、ゆとりある内面の時を大切にしてみて下さい。

第7チャクラ
SAHASRARA サハスラーラ チャクラ

チャクラを語る時「チャクラは6つ」「チャクラは7つ」と議論される事が有ります。肉体にもっとも影響を及ぼすチャクラの原点は確かに6つであり、7つ目とされるこのサハスラーラチャクラは他のチャクラよりもっと自由なのです。香りは芳しいものですが、「香りを聞く」というような感性があります。あなたのサハスラーラチャクラに神聖なる香りとともに、良き風が吹き上げることを祈ります。サハスラーラチャクラ周辺には色の束が結束し虹色のような効果を生んでいます。自分を犠牲に他者のために生きることの出来る偉大な人物には、光輪が備わっています。人間の英知を司り、絶対的法則を遵守しこの宇宙での我々の活動を見守ってくれています。ハイアーセルフに出会う為には瞑想をし、自己の内部で集中しなければなりません。子供のように完全に純真な気持ちで、信仰ではなく知識として精神世界に向かえば、宇宙のより高次のメッセージを受信し日常に取り入れることが出来ます。私は1人でも多くの人を精神世界の導きへと、教えへと、人々を救いたいと考えているので日々瞑想しています。

1つのガラスのカップがあります。そのカップは数億の原子が互いに密接に統合され形成されています。人間の意識で自分だけ救われれば良いという考えは上記のガラスカップに例えれば、数億の原子の中で1つの原子が反発を起こし密接に統合されていた構造の原子にヒビが入り、いつか割れてしまうことでしょう。

光だけを好み、闇を嫌う人が多くいることは知っています。愛の視点から見た場合、憎悪という言葉は正義ではなく憎しみの連鎖に繋がりかねません。愛してはいけない対象などありません。愛されて憎しみで返せる精神など、本来的に自然には存在しません。どうかあなたの笑顔が高次の光に護られ、聖霊があなたを高めます様に。 ささやかながら祈りを捧げます。

 

チャクラを天空から地上へと5つ数えた別のチャクラ

ChakraDiag

  • 1. MULADHARA → 3. MANIPURA
  • 2. SWADHISTHANA → 4. ANAHATA
  • 3. MANIPURA → 5. VISHUDDHA
  • 4. ANAHATA → 6. AJNA
  • 5. VISHUDDHA → 7. SAHASRARA
  • 6. AJNA → 1. MULADHARA
  • 7. SAHASRARA → 2. SWADHISTHANA

チャクラを地上から天空へと5つ数えた別のチャクラ

  • 1. MULADHARA → 6. AJNA
  • 2. SWADHISTHANA → 7. SAHASRARA
  • 3. MANIPURA → 1. MULADHARA
  • 4. ANAHATA → 2. SWADHISTHANA
  • 5. VISHUDDHA → 3. MANIPURA
  • 6. AJNA → 4. ANAHATA
  • 7. SAHASRARA → 5. VISHUDDHA

 
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