宮下富実夫さんの存在

それはちょうど1年前、スピリチュアル・コンシェルジュJUJUさんとの出来事に端を発します。
JUJUさん『堀田さん2006年の12月○日の○時○分に、とても大きな決断をしましたね。一体それは何を決めたんですか?』
堀田『え!?。。。ちょ、ちょっと待って下さい。今思い出します』
国際電話越しに、優しさと高次元世界へとコネクトし集中力を維持しているJUJUさんを待たせて、日々の出来事を日記に書き込む習慣のない僕は携帯を握りしめ、送信メールや着信履歴から符合する記憶を懸命に紐解いていました。

時刻も完全に一致して、ちょうどその日のその時刻は、僕のアルバム「7CHAKRA」のジャケットデザインアートディレクターの松本恵美子さんと、CD工場プレスの原口さん、計3人で進行納期の打ち合わせだったことが判明しました。ジャケットデザインも本当に素晴らしい内容で既に出来上がっていて、残るはCD盤面の色だけが決まっておらず、松本さんは工場の原口さんと実物のカラーサンプルを見ながら話し合っていました。
シルバーとゴールド、そして黒の質感の表現には特に定評のある松本さんは計り知れない美へのこだわりをお持ちです。あの時も松本さんは人の心に伝える確信的な何かを感じ取っていた模様でした。松本さんは模索の中にあって、理想のCD盤面のインク色がなかなか見つからず、工場の納期だけが迫り続ける状況にあったのです。

JUJUさんのご指摘通り、僕は大きな選択を迫られ決断していました。 結果的にCD 「7CHAKRA」のCD盤面の色は、日本にはストックがない特殊なシルバー色のインクとゴールドを使用してます。そのインクが日本にはない為、アートディレクターの松本さんと僕の希望でもある特殊なシルバー色をCD盤面に使用すると、工場生産ラインはなんと2ヶ月も遅れるということでした。

シルバー色の本当に微かな質感の違いだけなのに、『この作品に命を吹き込む為には絶対に必要な質感だ』と、僕も松本さんも全く同じ意見に辿り着きました。年末年始にかかり殆どの工場が休業状態に入る中、僕は微かな色の妥協を許すことよりも納期を2ヶ月押してでも本当に伝えたい色を使用するという決断をしました。
そして2007年2月14日に発売は決定しました。

堀田『この決断に何か深い意味があるのでしょうか?』
JUJU『そうです、とても、とても大きなことであなたがその決断をしている時に、ずっと宮下富実夫さんがサポートしてくれていたのです。私はこの日付を、宮下さんご自身が<あなたから聞いて・・・>と言われ、今あなたに伺いました』 
堀田『確かにずっと耳元で誰かの存在を感じました。 宮下さんですか、どのようなお方なのですか?・・・』
ここではっとしました。 僕はこの電話の約一週間前に日本のヒーリングミュージックで誰が有名なのだろう?とフト、インターネットで調べていて、宮下さんという方がヒットし、どこか懐かしい感情にも駆られたので、名前だけは覚えていました。その時、確かにチャネリングというか何か聞こえていた感じも残っていて・・・、けどその時は詳細に宮下さんを受け止め認知するスイッチがなぜか入らずに・・・。

JUJU『あなたの音楽は魂の存在レベルで聞くと本当に心地よく、その音楽の高次の波動に天使や守護霊が同調し、世界の何処からでも天使たちが集まります。今後、あなたの音楽活動を宮下さんが支えて行くと言っています。そして宮下さんはあなたの音楽活動のサポートの中心でもありますが、同時に他の惑星からの指導メッセージもあなたには伝えなければなりません・・・』  話はまだまだ続くのですが、僕はJUJUさんから指摘された後、初めて宮下富実夫の音楽を聞きました。これはJUJUさんも知らなかった事実ですが、宮下さんは海外在住の日本の音楽家だったのです。かつヒーリングミュージックにおける日本の第一人者でした。

僕の音楽は創造の源泉を宇宙に置いています。瞑想する様に宇宙の波動を捉えて宇宙の波長に合わせるように、そしてただ宇宙を中心をシンセサイザーで伝えて行くスピリチュアルミュージックです。同じ音楽家として分かるのですが、宮下富実夫さんの作品も創造の源泉に宇宙を感じました。宮下富実夫さんの残した功績は偉大です。時代が宮下さんの音楽について来ていなかったと思える程で、ヒーリングミュージックという道の第一人者と言っても過言ではありません。

宮下富実夫さんの音楽を、スピリチュアルミュージックという括りで僕は捉えてきました。宮下さんの内面に潜むソウルは僕と同じ宇宙の愛が源泉であることも前述した通りです。僕の霊的感性における特性は、天使は見えるけど他の諸霊はあまり見えないというポイントが挙げられます。しかし、宮下富実夫さんは心の眼で僕を認知し、宮下さんからの温かい波動を僕は感じています。
それは恐らく宮下富実夫さんが天使の存在だからなのでしょう。 

今日ちょうど約1年前のこの出来事を思い出したのは、JUJUさんが僕のホームページでのCDレビューを送ってくれたことがきっかけでした。大局的に見れば、やっぱりJUJUさんの計らいなのかな?
ちょうど1年前、初めて宮下富実夫さんの温かい存在に気づいたように・・・。

最後までこの長文を読んでくれてあなたへ・・・、どうもありがとう。あなたは僕と何か、親しくなれた気はしましたか?
この文章を読んでくれているあなたと親しくなれたら、僕はとても幸せで嬉しいです。 重ね重ね、どうもありがとう。

Rays of the light I know existence of the light of Miyashita. So In turning on light of this ground together make me an instrument of Thy peace It works hard at my activity on this earth that existence of your love comes. With all the love and

Fumio Miyashita
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