WBCの舞台

WBC!
日本代表チームが2連覇で世界一に輝きましたね。今年初めて点けたTVの前で応援してました。韓国との素晴らしい接戦で、手に汗握る名試合・・・勝てて良かったですよね。僕自身、本当に学ぶべき点多々あったスポーツマンシップを出し合った試合、ありがとうございます。心からおめでとうございます。

実は僕も野球を小学生の時4年間、1番ショートでやっていました。杉並区の区大会では優勝もしましたよ〜(ちょっと自慢)中学・高校はバスケットやってました。以外とスポーツ好きです。特にチーム競技がですね。

WBCの舞台で打率2割代と打撃不振を認めていたイチロー選手も、試合の勝敗を左右する決定的場面で奇跡の芸術的ヒットを生み、日本の勝利に貢献しましたね。本当に芸術的なヒットで。

個人的にとても学びを得たのは試合に勝つことと、良い試合をすることと、一体どちらが大事なのだろうかという問題について。 楽天・野村監督一流の 日本代表に対する奮闘を促す動機での発言であろうとは思いますが、「イチローは不調だし外せ」と残念なことを言ってましたね。
しかし日本代表選手も応援するファンもサポートスタッフも全てイチローを信じていたし、個人競技ではなく皆同じチームとして闘っていた。同じチームとしての個々の役割を考えていたから日本は強かった。そして最後のイチローのヒットまで繋ぎ、勝利を呼んだ。

イチローにはスターとしての役割があることをきっと多くの人が最初から予感していたと思うし、何より傲慢になってもおかしくない程の世界記録を持つイチロー自身がチームの為にプレーしていた。 

WBC、野球とはチーム競技であって選手の見本市ではないのだからね。、その優勝の栄冠も個人にではなくチームに与えられるもの。 今、この地球環境にとっても、多くの人が同じ星の上”地球”に立ち生活している意味では全員がチームメイトで、きっとこのWBC日本代表チームが示したことは学びになるし、役に立つと思う。とても感動した試合でした。素晴らしいですね。